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出産教室に参加!

2001.07.14 (Sat)

今日は、かかりつけの産科医での出産教室に参加した。教室の講師は、和子さんのかつての教え子さん。なんだかもぉ、両方ともが「すみませんねぇ」と気を遣いながらの教室。周りの人にはわからないだろう、妙なオーラが2人の間にはありました。しかしまぁ、教え子さんがしっかりと仕事をしているのを見られるっていうのは、エエもんやなぁ。

さてさて、今日、僕ははじめて妊婦の夫さん達(2人)と交流をすることができました。今までは、僕一人が男性の参加者だったんです。なんと、3人とも考えていることは同じでした。「僕達はどのくらいの時間立ち会えばいいんでしょうか?」これだ!「いやぁ、お産の途中で寝てしもたりしたら、あとでなに言われるか…」「へその緒を切るのどうします?」などなど。いやぁ、おもしろかった。

結論!「男は立ち会い分娩いわれても、結局なんもでけへんしなぁ…痛ぉもないし…その場になってみな、な~んもわかりませんナァ」ということだった。あと、「生まれた瞬間、男の人の方が感激して泣くことが多い」と助産婦さんは言ってたけど、これも「涙がでぇへんかったら『あんたは薄情や』とか言われるんかなぁ?」ということも同じように…

チョット気になったのは、教室の中の説明では、「夫が立ち会うモノ」「夫が妊婦の腰をさすったりして、協力して出産するモノ」というような前提が節々にみられてたコトだ。シングルマザーの人もいるだろうし、どうしても出産に立ち会えない人もいるだろう。なかには、「男はそういうところには立ち入らないモノだ!」という人だっているだろう。いろんな出産の形態をフォローする必要がある時代だと思う。そういう状況の中、ああいう前提でモノを進めるというのは、チョットまずいんでないか?と思った。
13:53  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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