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魅惑の和田岬線

2019.07.30 (Tue)

すみません。「魅惑の和田岬線」などというタイトルを付けながら、和田岬線には乗れてません。「いつか乗りたいなぁ」と思いながらも、タイミングが合わず、今回も眺めただけ…という話です。

三菱重工グループ労働組合神船地区本部での講演(この記事)があったので、「三菱重工といえば、和田岬線!」と喜んだのですが、残念ながら、講演時間前後には和田岬線の運行がない時間帯でした。

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とりあえず、三ノ宮駅まで。三ノ宮は漢字に変換するときに、気を遣います。三ノ宮はJRの駅。三宮は市営地下鉄とポートライナーの駅。神戸三宮が阪神と阪急の駅。そして阪急と阪神に挟まれるように、三ノ宮と三宮が位置しています。
 
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その三ノ宮駅の3番線ホームは、安全柵の設置工事中。なんにもなかった三ノ宮駅にも、とうとう安全柵が登場です。まだ他のホームは手つかずでした。
 
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三ノ宮で新快速から普通に乗り換えて数駅。兵庫駅に到着。もしかして、兵庫駅は初めて降り立ったかもしれない。ウハウハ気分満載で、ホームを西へテクテク。
 
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ありました!あの屋根が和田岬線のホーム!!
 
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とはいえ、僕が到着した午前11時過ぎは運行時間ではなく、人気のない光景。
 
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出発時刻一覧の通り、平日と言えども9:10から17:16まではお休みです。休日にいたっては一日2便!超限定運行。それでもゼロじゃないってところがスゴいです。逆に、どんな人が乗ってるのかな?と興味あります。
 
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兵庫駅の階段は立派。階段の手すり(?)も重厚感アリ。
 
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講演会場の控え室(応接室)で見掛けた懐かしいグッズ。今どき、灰皿のある応接室というのも、珍しいと思います。「ライター付くかな?」と思ったけど、火花は出るモノの火は付きませんでした。ガスがないのかな?
 
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行きにもちょっと撮ったけど、講演が終わってから、再度、和田岬駅へ。
 
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奥が駅の入口にあたる方向ですが、横からもホームにあがれます。そうなんです、この駅には改札がないんです。ホームに入り放題。入場券という概念が発生しない駅です。
 
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田舎にいくと、こういう駅はたくさんありますが、神戸市のそれも街の中にこんな駅があるというのが、なかなか趣深い。
 
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JR和田岬駅を堪能した後、地下鉄の和田岬駅へ。見覚えのある風景だと思ったら、神戸マラソンでこの前の道を走ったからでした。
 
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地下鉄湾岸線の和田岬駅。湾岸線に乗るのは初めて。
 
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大阪の長堀鶴見緑地線と同じようなサイズの車両。この車両、川崎重工業製らしい。ということは、和田岬線から分岐したあの線路の先で製造されたわけですね?まさに電車の地産地消やぁ!!
 
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三宮・花時計前まで乗る予定だったけど、ちょっと手前のみなと元町で下車。そしてアーケード街を歩く。まさに都会のアーケード。屋根は高いし明るいし、汚れてない。道は広くて人通りが多すぎず、ゆっくり歩ける。そしてなにより空き店舗がほとんどない!このゆとりが神戸感を醸し出している気がします。大阪のアーケード街はもうちょっと道幅の狭いイメージです。京都はこの曲線部分ががありませんし。
 
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アーケードを抜け出すと、中華街。毎度お馴染みの場所で一枚。
 
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そして向かうは元町からの高架下。昔は、ここに怪しい電気屋がたくさんあって、レトロな掘り出し物のギターやシンセサイザーなんかが売っていて、それはそれは楽しい通りでした。今は、服屋が多いですね。

で、今回、僕が寄ってのは、講演で着ていた服が汗でビチョビチョになり、しかも暑い!もっと涼しい服に着替えたい!ということで、着て帰る服を探しにやってきたのでした。
 
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何軒目かの店でセールをしていたので、「今までにないイメージの」服とパンツをいくつか購入。もちろん着て帰るし、ついでに撮ってもらいました。フレンドリーな店員さんでした。でも、まとめ買いしたけど、値引きはしてくれんかったです。神戸には値引きの習慣はないのかな?
 
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涼しい服に着替えて、ちょっと暑さもマシに。帰りの三ノ宮駅。
 
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隣を走るのは阪急神戸線。小学生の頃の憧れの電車!

よく見ると、写っているのは5000系。それもトップナンバー「5000」とセットの「5050」。なんと初めて営業運転に投入されたのは、僕が生まれた翌月!1968年1月!半世紀以上前の車両!改造やらリニューアルやらで、すっかり顔が変わってしまって(色も)、もとの顔ではなくなっているけど、きっとどこかに登場以来のパーツがあるはず。

三ノ宮からの帰りの新快速は、立花駅と尼崎駅の間の踏切で、遮断機が折れているのが見付かったとかで、甲子園口駅手前で急停車。京都に着く頃には、10分遅れくらいに。三ノ宮からは立ち席で、尼崎でやっと座れました。


 
23:29  |  旅行  |  Comment(0)

特急はるかの新型車両

2019.07.11 (Thu)

京都と関西国際空港をむすぶ関空特急「はるか」の新しい車両がこのたび発表されました(この記事)。

新しい形式は271系
現行の車両は281系。番号が若返ってます。
291という番号は、
燃料電池試験電車クヤR291」があったので、避けられたか?

281系のはるかがデビューしたのは1994年9月。
僕は1993年3月にサラリーマンを辞めた一年半後。
フリーター(もはや死語?)というか派遣社員というか、
とっても微妙で不安定な時期。

それでも、下宿先の近所を通る阪和線に新型特急が通るというのは、
当時、国鉄時代のお古車両が集まる阪和線にとっては大ニュース。
しかも、野暮ったい車両かと思いきや、スッキリした色合いで、
関西で言う「シュッとした」感じの車両。

関空快速として運用された223系0番台と、281系が通るようになって、
ずいぶん雰囲気が変わったモンでした。
新しい時代になるのかも…と、僕にとっては明るいニュースでした。

その281系の編成に、くっ付ける形の増結車両として、271系が登場しました。
…ということなので、
今後の編成の顔(運転席)は、
関空側か京都側のどちらかは281系、反対側は271系になりそうです。

ところで、この281系の顔。
なんかに似てるなぁと思っていました。

今のくろしおや山陰線特急で使われている、287系を基本にしたスタイルらしいのです。
確かに、287系も白くドンと四角い顔なので、そこだけ見ると、似てるような気もします。
が、287系はつり目。
どことなく、雰囲気が違う気がします。

どこかで見たような…
あれだ!

オランダのICM

1994年9月。開港したばかりの関空から、
現実逃避というか、逃亡というか、
一か月ちょっと欧州に出掛けておりました。

オランダのロッテルダムでは
会社員時代に同じ社員寮だったK氏のお宅に2泊。
その後、オランダからスイスを経由してミラノまでの鉄道旅行。
その夜行列車は、ロッテルダム始発ではなくアムステルダム始発。
ロッテルダムからだと、途中の停車駅ユトレヒトで乗り換え。
その時、ユトレヒトまでを、この
ICM
で移動したのを克明に覚えています。

271系の顔を見て、
いろいろ思い出したのでした。
 
16:47  |  旅行  |  Comment(0)

大分県中津市へ

2019.06.30 (Sun)

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大分県中津市での講演で(これ)、一泊二日の旅行してきました。

京都駅の新幹線ホームのゴミ箱。新幹線車内のゴミ箱がG20の影響で全部使えない状態に。その関係で、ホームのゴミ箱が溢れ出る事態に?JR東海の腕章した女性が対応してました。
 
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小倉駅で新旧の顔並び。国鉄時代の415系と平成生まれの813系。とはいえ、813系もいつの間にやら大ベテランの領域に。
 
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中津までは「白いヤツ」。

「白いソニック」「青いソニック」と表示されていたコトもあったらしいけど、小倉・中津両駅ともその表示は出てなかった気がする。「6両」が白いソニックで、「7両」が青いソニックだと思って間違いないと思います。
 
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中津駅に着いた18:11。すでに腹ペコ。ホテルにチェックインすると、一回ロビー横の食堂で、19時まで生ビール半額というハッピーアワー。メニューを見ると「中津からあげ定食」もある。外は雨が強くなってきてるみたいだし、「エイヤ」とそこで食べました。
 
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食べ終わると、雨が小降りに(…というかあがってる)。まだ外が明るいので散歩へ。到着した時は、空腹でよく見てなかった福沢諭吉さん。
 
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向こうに、あかりの付いたアーケード街。雨が降りそうな時の散歩には好都合。
 
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飲み屋系の店がたくさん。駅前の商店街といえども、最近はシャッター外の商店街が全国的には多い中、中津駅前は明るい!人通りがある!
 
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脇道にもけっこうイイ感じの店が。しかも、僕が散歩している間、商店街の店に入っていく客は、なぜか20~30代の女性が多い。こういう居酒屋って、オッチャンパラダイスになっている場合が多く、入った瞬間「アウェー」な感じになる店も多いけど、若い女性が多いと、例えアウェーでも、ちょっと雰囲気が違うような気がします(あくまでも主観)。

後で、講演のお迎えの車の中で聞いた話、
6月28日は公務員のボーナス支給日だった→人通りが異常にあった可能性も
オシャレなカフェなどがない→若い女性も居酒屋へ行く
中津は友達同士で気軽に外食する文化がある
などの背景があるのでは?とのことでした。
納得。

各店が、500円くらいから1000円くらいまでの「チョイ飲みセット」「お疲れさまセット」などを出していて、はしご酒にもいい飲み屋街だと思います。ホテルで定食など食べずに、もうちょっとだけ空腹をガマンしてここまで来れば、かなり楽しい晩ご飯だったのでは?と残念。

とは言いながらも、晩ご飯の間に、原稿修正チェック要請のメールが入っていたり、アレやコレやと仕事絡みのメールが来ていて、ホテルの部屋で作業しないといけなかったのも事実。飲んでる場合じゃなかったかも。
  
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朝、ホテルからの日豊線。博多行きの白いソニックがやって来ました。
 
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講演前の散歩でたどり着いた。「獨立自尊」の碑。講演の中で、まさにその考え方を紹介しながら、言葉として盛り込めなかった「独立自尊」の話。今回の大いなる心残り。
 
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講演後の散策。まずは中津城から。事前に、詳細な説明書を頂いていたので、待ち時間にじっくり読んで予習済み。
 
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中津城の紹介は、この角度の写真が多いですね。
 
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散策の途中から雨がジャカスカ降ってきたので、続行断念。駅に向かう途中、昨晩のアーケード街の入口で見掛けた塾の看板。

「タルカス?」

と思いきや「カルタス」。カルタスと言えば、スズキの自動車(これ)しか思い付きません。

「タルカス」といえば、エマーソン・レイク&パーマーの名曲!プログレファンにはお馴染みのあの曲。アルバムのジャケットは、アルマジロ戦車。そんなマニアックな塾の名前なら、さぞかし難関校も突破できそうなものだけど、カルタスかぁ~です。

「タルカス」がどんな曲かは、原曲はこちら
オケ版はこちら
(ともに、リンク先はYouTube)です。オーケストラ版は大河ドラマ『平清盛』で劇中音楽として使用されたのが有名。
 
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散策を終えて中津駅に戻って、切符を買って、ウロウロしていたら…講演のポスターを発見(左上)。
 
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顔写真もドーン!と。
 
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ちょっと早めにホームに上がって、ホームの散策。昔の駅標だ!今のJR九州は、赤基調のデザインだけど、国鉄時代は全国こんなデザインだったなぁ。
 
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向こう側の大分行きホームには、「日本一長い鱧(ハモ)の椅子」。中津市は唐揚げも有名だけど、鱧も有名。講演後の弁当は豪華な瑠璃京の鱧づくし二段弁当でした。
 
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行きは白いソニック、帰りは青いソニックでした。JR九州の883系。僕は白よりも、この青の方が外見も座席も好きです。白の革張りシートは、なんかツルツルスベるんですよね。それと座席の幅が広すぎて落ち着かない。青いバケットタイプの座席の方が好みです。
 
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ただし、足下のコレに関しては、白の方がいい。青は窓際席の足下に出っ張りがあるんです。JR四国の特急や本州でも183系なんかにコレがある車両ありました。これだけが…な883系青いソニックです。
 
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小倉駅の新幹線ホームは、このとおり使用不可。聞くところによると、G20の期間中、富山駅でもこの状態だったとか。富山と大阪ではかなり距離も時間も離れてますが…こんな調子だと、東京五輪の際にはどうなるんでしょ?町中のゴミ箱が使用禁止になり、行き場を失ったゴミが、町中に散乱?
 
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新山口駅東にある転車台に集まっているタラコ色のディーゼル達。ここを通る度に、毎回「おおお!」と思っていた光景を、やっと撮ることができました。

しかし、視界を遮り続ける新幹線のケーブル。街中を走る区間もそうだし、富士山の近くもそうだけど、新幹線からの車窓はドンドン削られてきて、旅の楽しみは減ってきていると思います。この転車台も見どころとしてはオモシロイと思いますが、スマホ画面を見続けている人や新幹線=睡眠場所、飲食場所という人には、車窓はどうでもイイんでしょうね。富士山が見える区間なんかは、日本に来た観光客には見どころとして、とってもイイ場所だと思うんですけど、視界にはやっぱり送電線が入り込んで鬱陶しいです。リニア新幹線は、大半がトンネル区間と聞きます。移動手段と割り切れば、それでも良いんでしょうけど、なんだか合理主義の極み的で味気ない気がします。鉄道という移動手段すら、娯楽目的にできるというのは、ある意味、豊かなことだと思うんですけどね。
 
10:58  |  旅行  |  Comment(0)

あの時の治療代は

2019.06.12 (Wed)

2月24日の夜、アメリカ旅行中の加奈子はアリゾナの救急病院「ER」で脱水症の治療を受けました。

その時は、キャッシュレスで対応できたんですが、実際にどのくらい費用が掛かったのか知りたいと思ってました。

そして、
昨日、保険金の支払いについての書類が届きました。

金額は

197,101円!!

やっぱり、アメリカの医療費は高いなぁ。
これじゃぁ、保険に入ってない人は病院に行けないわ。
オバマケアが導入されたのもわかるな。

そういや、トランプは「オバマケア撤廃」って言ってたけど、
その後、どうなったんでしょ?

たいした治療内容じゃなかったのに、
それでも20万円近い治療費。

とはいえ日曜日の夜間に病院に行ってるから、
その分の人件費や電気代やら、
治療費だけで運営していると考えれば、
このくらいの金額が妥当なんだろうか?という気も。

国民皆保険に慣れてる、僕からすると、
ちょっと信じられないような額。
国民皆保険制度って、スンバラシイ!
と改めて思いました。


ちなみに、この時の
保険料は父娘二人で7,190円
でした。
約20万円の出費が7,190円だったんだから、

入ってて良かった海外旅行保険

でした。

au損保から届いた「保険金お支払いのご通知」には、
197,101円が株式会社プレステージ(たぶんこの会社)に支払われている内容が記載されていました。ここがまとめ役の会社なんでしょうかね?
 
17:01  |  旅行  |  Comment(0)

オアフ島北部ツアー

2019.04.30 (Tue)

ホノルルハーフマラソン(この記事)の翌日。同行のラン友、佐藤さん企画ツアーは朝が早い!レンタカー「Hertz」の開店時間7時に合わせて6時45分集合。前日は、ホノルルハーフの6時スタートに合わせて4時起きしたので、6時半集合はまぁたいしたコトはなかったと言っておこう。

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レンタカーも2回目だったので、手続きはスムーズ。インスタグラムではお馴染みのこの壁を車内からチェック。

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そしてナビもバッチリ、ハイウェイを下りてすぐを曲がる!ドンピシャ!モアナルア・ガーデンズへは一番乗り。一番乗りだと、背景を気にせず撮り放題。佐藤ツアーズの皆さんも撮り放題。

と、しばらくするとJTBのバスが到着。飛行機の到着からホテルのチェックインまでの観光タイム。到着早々、バスに乗って、観光地巡りはタイヘンだろうなぁと思いながらも、ツアー主催担当者とおぼしき方にはご挨拶。予感がしたんだな。



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佐藤ツアーズはJTBにも負けない過密スケジュール。1歳児がいるので、余裕をもつため、とばせる所はとばす。そして、ドールプランテーション

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パイナップルの実がなってるところ。いつも、「こうだったはず」と思い出すんだけど、どこかで間違えていたパイナップルの実。こっち向きだったのね?

パイナップルジュースを飲んだり、Tシャツを買ったりしているうちに、モアナルア・ガーデンズで遭遇したJTBのバスが到着。やっぱり!というわけで、またまたご挨拶。

そして佐藤ツアーズは先手を打つ!次や!

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うほ~ノースショア!このみちを通るのは2回目だけど、毎回、ヒャッホ~!と叫んでる気がする。

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お昼はクアアイナと決まっていたんだけど、朝が早かったのもあって、すでに腹ペコ。そこで「軽く」スーパー「Mālama Market」でポキボウルを食べることに。これが意外とけっこうなボリュームだったけど、佐藤ツアーズの同行家族(佐藤さんの娘家族)「酒井フードファイターズ」に「もう食べられない」はない安心感。「『もう食べられない』『頼み過ぎ』という言葉は、彼らの辞書にない」の通りペロリ。

少し腹を減らすべくハレイワの通り沿いを散歩。そしてノースショア・マーケットプレイスで、またもやJTBツアーズと遭遇。いやぁ、こちらは少人数でトイレ休憩などしながらここまできたけど、バス一台ほぼ満席でのツアーはなかなかタイヘンだと思います。皆さんいったいどこでご飯を食べるんだろう?という心配も。

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そして、クアアイナの11時に遅れること約1時間。クアアイナの店内へ。

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行列は短くすんなりオーダー。さすがにこのサイズの店舗にJTBツアーズの皆さんもやってこず、落ち着いてオーダーそして食べる!さっきポキボウルを食べたばっかりなのに食べる。アボカドバーガーは、アボカドが半分そのままドンと搭載。上からギュッと押し込んで食べるのが正解らしいけど、薄切りしたり、どう食べてもイイらしい。美味しければナンでもエエんでしょうね。

ずっと以前、家族と来た時に、ハンバーガー好きの大学の後輩に「そこまで寄ったのなら、クアアイナの本店が近かったですよ」とコメントされて、「あ!そういやハンバーガー屋さんあったなぁ」という程度でした。今回は、無事に訪問できたのでヨカッタ。

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佐藤ツアーズ、次の訪問地は、ワイメアの滝。その前に、ワイメア・ビーチ・パークで若夫婦の時間を、我々ジジイで提供。たまたまベイビーが眠りこけてたので、この貴重な時間に「せっかくなので、お二人でビーチへどうぞ」と。

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しばし、ノンビリした後は、ワイメア峡谷へ。

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ユックリジックリ説明をインカムで聞きながらワイメアの滝まで。佐藤ツアーズは移動はアグレッシブだけど、滞在中はわりとノンビリ。太古からのハワイアンの暮らしの説明もあり、好奇心をそそられる説明でした。

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最後に、「ここを訪れると、再びここに来ることができる」らしい。こっちじゃなくて、カウアイ島のワイメア渓谷へも行ってみたいけど、ひとまず参拝。

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来た道を帰るルートもあったけど、佐藤ツアーズの移動はアグレッシブ。島の東側を走って、ポリネシア・カルチャー・センターや、クアロア・ランチを回るルートに。前回、2017年はホノルルマラソンの後、クアロア・ランチに来たなぁ。今回はトイレ休憩で立ち寄り。

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帰りのルートとして、これまで通ったことのない道「ジョン・A・バーンズ・フリーウェイ」を通ってみることに。すると、ハワイ滞在二日目に訪れたアロハスタジアム方面に。渋滞予測の出ている「H201」を避けて「H1」とおり、そのまま海沿いを走ってアラモアナを目指すことに。

佐藤さんが、「あ、これってカカアコ・エリアを通るけど、ウォールアートにも寄る?」と提案。最近、インスタ映えで有名になり、訪れる人が増え、それでトラブルも起きていると聞き、ビビリながらも「ココかな?」「その向こうか?」と探していたら、

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見付かりました。

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この壁の隣のバスケコートでは、地元の高校生くらいの若者達がバスケに興じていて、人目があったので少し安心でした。

全体的にみても、前回2017年にホノルルマラソンで来た時以上に、ホームレスの数は増えているように思いました。短期滞在者であっても、南の楽園というイメージだけではない雰囲気になってきたのは確かです。

トランプ政権になってから、増えているのかどうかはともかく、とにかく増えている印象があります。それと女性のホームレスも目立ってきた気がします。ワイキキビーチ沿いのベンチも、夜はホームレスで占領されています。僕は大学生時代、大阪市の南の方で暮らしていたので、ある程度、ホームレスと共存している町には慣れている感があります。昼間から開いている飲み屋にも、そこ集まる酔っ払いにも、まったく抵抗はありません。ただ、外国のスラム街の中には、想像を超える場所もあるので、そこはやっぱり慎重になります。

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夜は、僕と加奈子のお気に入りのハンバーガーショップ「Teddy's Bigger Burgers」。

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僕は普通にチーズバーガーとオニオンリングを頼んだんだけど、フードファイターズの皆さんはDoubleやTripleを頼んでました。さすがです。

今、知ったんですが、日本にも支店があったんですね(日本のサイト)。

朝から晩までギッシリ濃密な、佐藤ツアーズ企画オアフ島北部を回るオプショナルツアーでした。
 
19:22  |  旅行  |  Comment(0)

ヘッドへ2連発

2019.04.29 (Mon)

4月のうちに4月のことを載せとかないと!と大慌てで更新中。
ホノルルハーフマラソンに出たのは前の記事(参照)の通り。その翌翌日の話。

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朝から天気がイイので、ダイヤモンドヘッドに登ることに。同行の佐藤ツアーズ(ラン友佐藤さんとその娘さん夫婦&1歳児ベイビー)の皆さんと一緒にユルユル。ダイヤモンドヘッド入口まではタクシーで。混む前に登ろう!というか、涼しいウチに登ろう!ということで、7:23にココ。

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7:59にはココ。大人だけならもっと早く登れたかもしれないけど、すでに通路は人がボチボチ混み始めていたので、どんなに頑張ってもこんなモンだったと思います。これで3回目の…あれ?4回目だったかな?のダイヤモンドヘッドです。

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ちょうど下りてきた時に、これから登るという同じシャツを着た人、つまりハーフマラソンで一緒に走った人と遭遇(ここまでにも何人かいましたけどね)。ちょっと話せそうだったので話してみたら、フィンランド人。人口比率からいうと、なかなか会えないフィンランド人だけど、なぜかスウェーデン人よりもはるかにたくさん僕は会ってます。

「フィンランドのどこの町にお住まいですか?」と尋ねると、隣にいた女性が「ヘルシンキの西160kmくらいのところ」と言う。「エライ離れてるなぁ」と思い、「もしかしてトゥルク?」と答えると「あら!知ってたのね?」と。「ハンコやタミッサーリにも行ったことあります」と言うと、えらく嬉しそうでした。

フィンランド人はおしなべてシャイで、とくに年配の男性はあんまり社交的ではありません。ある年齢以上は英語教育を受けていないのもあるみたい。でも、女性はおしゃべり好きな人が多いのか、年配の人でも英語が通じる人が多いんです。僕たち世代以降になると、皆さん普通に英語使ってます。フィンランド語とスウェーデン語、そして英語。近いからロシア語に堪能な人も大勢います。

久しぶりにフィンランド語でヒュバーパイヴァー!と言ったのに、モイ!やヘイ!ナケミーンを忘れてました。また、フィンランド行きたいなぁ。

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登って下りて、カピオラニ公園まで全部歩いてきました。下から見上げるダイヤモンドヘッド。

佐藤さん娘家族は、この日、ホテルを移動。11時のチェックアウトに合わせて、荷造りをしてホテル移動。それに合わせて一旦ホテルに帰る。そしてお昼を食べて、「さて、午後はどうしますか?」という話に。16時から旅行の打ち上げをしよう!ということで、それまでブラブラしようということに。ただ、とはいってもなかなか時間は過ぎないもんです。

で、ここはいっちょココヘッドを目指してみるか?という話になり、じゃぁ、さっそくUberで行きましょう!ということで、チーズケーキファクトリーの前からUberでココヘッドトレイルの入口まで。運転手のJohnさんから、「ココヘッドに登ったらあっちを見るべし」というレクチャーがありました。 「手前に見える薄っぺらいのがモロカイ島で、その奥にマウイ島、右手にラナイ島が見える…ん、今日は天気がイイから。お!ここからも似たようなアングルで見えるで」とダイヤモンドルックアウトで一時停車。なんやかんやとサービス精神旺盛のジョンさんでした。

「え?一昨日ハーフ走ったの?!じゃぁココヘッドも軽いな!」
というエールをもらって、イザ!

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「グルッと回るとトレイルがあるよ」と言ってたとおりに歩いて行くと、電線にシューズがたくさん引っ掛けてありました。あれはナンだったんでしょ?

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で、トレイル入口!とにかく真っ直ぐ登る!

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とにかく急勾配。

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そして地盤は所々、こんな感じで抜けている。脇の迂回路を登るか線路を綱渡りするか?岩面はツルッツル。ロード用のシューズでは登りにくいです。靴底はトレイル用か登山用が欲しいところ。ちなみに、迂回路は最初はソレッぽいんだけど、線路に合流する辺りはむしろ本線よりもハード。

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途中から勾配はさらにアップ。なんだかヘンな角度で登ることに。ふと、「帰りはどうやって下りるんかな?」と不安になる。

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線路の終着点は、ラピュタ状態の廃墟。ここもダイヤモンドヘッドと同様に、要塞だったようなので、その物資搬入のために線路が引かれてたのかも。とはいえ、モーターで引き上げないと機関車では登れない勾配です。

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眼下に見るはハナウマベイ。結局、今回もハナウマベイでのシュノーケリングはしてません。今後の宿題です。

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そして運転手John氏が「見るべき!」といったモロカイ島とマウイ島。

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こっちはカハラと向こうに見えるファイヤモンドヘッド。ホノルルマラソンってのは、向こうのダイヤモンドヘッドから手前のカハラのラグーンまできて、またダイヤモンドヘッドの向こうに戻るコースなんですよね。ずいぶん長い距離やなぁと、高い所からみると感じます。

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で、問題の下り。予想通り、登りよりも下りの方が難しい。枕木と枕木の間が開いていて、しかも土が抜けていたり。しかも足下はツルッツル。着地したらツルッと滑って、弁慶の泣き所を次の枕木にぶつける!という激痛ヒットを早々にやらかして、それ以降はかなり慎重ぉに下りることに。

途中、完全に枕木下に土がない部分(つまり橋状態)の箇所があるんですが、僕はわりと平気にッヒョイヒョイと下りられたんですが、佐藤さんは「もぉアカン!無理や」と、座ったまま一段ずつ尻をずらしながら下りるという超慎重状態。

登り35分、下り25分でした。高度差は300mなのでたいした高さじゃないけど、とにかく登りにくい。僕たちが登って下りている間に、2往復しているツワモノがいました。

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下から見上げると、まさにこの稜線の角度を登ってのがわかります。途中から異様な勾配なのもよくわかります。

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頭上を、オスプレイが飛行中。なぜかオスプレイとよく遭遇します。形状も音も特徴的なので、一発で識別可能。

そして、このココヘッドトレイル。特筆すべきは「音」です。

とくに登りはじめのところあたり。近隣になるKoko Head Shooting Complexでの射撃音がパンパンパンパン聞こえます。自動小銃も撃てるので、連射の音も聞こえるし、薬莢のカランカランという金属音も聞こえます。AK47カラシニコフやM16なんかも撃てるみたいですが、僕は音では違いがわかりません。が、銃声を聞きながらトレイルするというのは初体験。いくら軍オタであっても、なんかヘンな気分。

ココヘッドからの帰りは、Jamesオヤジの運転するUber。これまで乗った中で、一番散らかった車内だったけど、一番アメリカらしい車。そして、このテキサス出身のアフリカ系アメリカンオヤジの英語は、最初の5分くらいまったく聞き取れず。単語の切れ目がわからんのです。そのうち文の中のアクセントに気が付いて、そこだけ耳ダンボにすると、「あ~娘の自慢話ね」「え?ウツボ釣ったん?」という話も。降りる時にはすっかり打ち解けて、楽しい帰りのUberタイムでした。

午前にダイヤモンドヘッド、午後にココヘッド。そして夕方からはヤードハウスでツアーの打ち上げ。さすがに腹ペコだったので、佐藤ツアーズの佐藤さんと娘家族(別名、酒井フードファイターズ)の皆さんとドカ食い&ドカ飲みしました。なにしろハッピーアワー!!

ココヘッドは、ダイヤモンドヘッドが物足りない人にはオススメです。ダイヤモンドヘッドでヘロヘロという人は、行ったらあきません。
 
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ハワイ旅行中の買い物

2019.04.23 (Tue)

僕も和子さんも仕事がら移動(旅行)が多いので、その都度お土産を買っていたらキリがないから、基本的にお土産は最小限。

そんな中、今回は、加奈子から「時間があればでイイから、Kliban catのTシャツを買ってきて」とのリクエストが。
 
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というわけで、ドールプランテーションに行った際、そこで売られていたドールプランテーション限定のKliban catシャツを購入。

この色は珍しい(はず)。
少し大きめのリクエストだったので、「XS」ではなく「S」。
帰国後、加奈子に着せてみたらリクエスト通りのサイズ。
喜んでもらえました。
 
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続いては、和子さんへのお土産。
特に、夫婦間ではお土産を買わない僕たちだけど、今回は加奈子のを買った勢いで、ワイキキビーチウォークのCRAZY SHIRTSに寄って購入。

この首周りのシャツもあんまり見かけない気がします。
「M」でピッチリかと思ってたけど、帰国後、和子さんが着ると普通。
逆に、加奈子に買ったドールプランテーションのシャツはパッツンパッツンでダメでした。
まだまだ成長中の和子さんの胴体サイズ。
もはや僕の情報の及ぶ範疇ではございません。
 
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ちなみに、ワイキキビーチウォークの店に行く際、僕が着ていたのがこのTシャツ。
何の気なしに選んで着たこのシャツも、シャツやの店員の目に留まると、
「なんてクールなTシャツ!」
と絶賛頂きました。
2015年8月にハワイ島で買ったシャツ。ハワイに行く度に同じものがないかと探しているんだけど、未だに巡り会えないシャツです。さすがにヨレヨレにくたびれてきてます。
 
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僕は毎回HOKAONEONEを買ってますが、ハワイは在庫が今ひとつ。もともとHOKAを買うつもりもなかったんだけど、サングラスを持っていくのを忘れたので、ホノルルハーフマラソン-ハパルアの受付会場で30%offセールをしていたオークリー。14,000円くらいで買いました。

あんまり詳しくなくて、帰国後いろいろ調べたら、けっこうお高いサングラスなんですね。軽いし、かけ心地イイし、視界がキレイで気に入ってます。良い買い物しました。
 
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家用に買ったのは、石けん。
いつもハワイへ行く度に、買おうかどうしようかと思いながら、結局買わない香りの石けん or ロウソク。今回は、Aloha Stadium Swap Meet & Marketplaceへ行ったついでに購入。

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そういえば、Aloha Stadium Swap Meet & Marketplaceでビーチタオルを買ったんだった。
速乾、砂が付かない、超ソフト素材、超軽量、抗菌という触れ込みのビーチタオル。
夏の昼寝時の汗対策に使えるかと。

あと、7枚で$20のTシャツも。いろいろ眺めていたら、「8枚で$20でイイよ」とオバちゃんが声掛けてくれたので、同行の佐藤さんのTシャツを一枚追加。ところが、この店はsquareの決済システムが不調で現金オンリーに。結局、佐藤さんに建て替えてもらったというオチ付き。

なんだかんだ、結局、自分の使うもの中心の買い物ですね。けっしてお土産メインではありません。毎回そんな感じです。
 
18:50  |  旅行  |  Comment(0)

堺東へ行ってきた

2019.03.25 (Mon)

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大阪いずみ市民生協主催の講演会(参照)で堺市へ出掛けました。

まずは天下茶屋駅で、大阪メトロ堺マッスル線(←この記事参照)から南海高野線に乗り換え。高野線のホームに上がると、やってきたのは特急「こうや」。行き先表示は「極楽橋」。2月いっぱいまで、工事で運行が休止されていた「こうや」ですが、再開してからははじめての対面。

僕が乗ったのは、この2分後に出発の快速急行。一駅のみの乗車。
 
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堺東駅。講演会場は、北側の改札が近いのを知っていて、あえて南側の改札から。この懐かしい階段!サラリーマン時代は、この階段をよく使っていました。
 
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階段を降りると、この風景。「堺銀座通り」はアーケード街。よく通っていた頃から、なんとなく薄暗い商店街だったけど、今見ると、まぁボチボチとシャッターも開いてました。
 
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僕はどっちかというと、そのアーケード街から北に一つズレたこの通りが馴染みでした。
 
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その通りをズンズン行くと出てくる、この建物!

三響楽器が入っていた建物(たしか、オクトパスガーデンという店名だったような記憶が)。今は美容室になっているようです。週2回くらい営業で通っていたかなぁ。僕が担当している店の中ではわりと取引額の大きい店だったんです。店長の仲野さんが同じくらいの年齢だったのもあって、気楽にアレやコレやと話したり、ここで他社の営業さんと情報交換したり、まったり過ごす店でした。店員さんも皆さん若くてフレッシュな店でした。今も皆さん元気にしてるんかなぁ?
 
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そして、アーケード街で昼ご飯を食べた後は、堺東駅から南に延びる歩道橋へ。昔は、ジョルノ専門店街へ繋がっていた歩道橋。ダイエーが地下2階から8階まで入っていて、けっこうな賑わいの店だったように記憶してます。

講演主催の大阪いずみ市民生協のスタッフにすすめてもらったのは「桜ベーカリー」。ところが、三響楽器跡を見に行き、アーケードを通って桜ベーカリーまで行く途中で、空腹に耐えかね、途中の店で鯖の塩焼き定食を食べたのでした。せっかくなので、桜ベーカリーは見ておかないと!と堺東駅南側を回ってパン屋を確認。そのすぐ近くに歩道橋に上がる階段があり、学生時代振りに登ることとなりました。
 
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その歩道橋から三国丘高校の方向を見ると、目に入るのが、この木造トタン屋根の建物。僕が大学生の頃から、ズーッとあります。洗濯機があったり、吸い殻入れがあったり、生活感が垣間見えます。南海電車関係者の当直室なのかな?…と30年くらい前から、見るたびに気になっています。

歩道橋からの眺めを楽しんだ後、堺タカシマヤへ。学生時代(といっても1回目の学生時代である大阪市大時代)心斎橋そごうの4階、呉服売り場の奥にあった長堀駿河屋の甘味処でアルバイトしていたことがありました。その時の店長さんが、僕がサラリーマンになった年に、堺タカシマヤの中のテナントに転勤したのを聞き、営業の帰りに寄ったことがありました。あの当時は、ズッとズッと年上の人だと思っていたんですが、今思えば、今の僕よりもはるかに若かったはずです。

さすがに店は残っていませんでしたが、甘味処の店があったので、「もしや…」と思ってチョロッと中を覗いてみました。やっぱり店員さんは別の人でしたね。「そりゃ、そうだろなぁ」と思いながらも、少しだけ「あの店長さんがまだいたら…」と思っていたのも事実。

ところで、全国にはいろんな駿河屋がありますが、それぞれの位置づけをハッキリさせているところが、総本家と本家と元祖が争っている老舗と違う点。僕がアルバイトしている時も、「○○の駿河屋とはどういう関係ですか?」とお客さんに聞かれると、いつも店長さんが説明してました(系統図がネットにも出ています)。
 
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学生時代にコンタクトレンズを作りに来ていた堺東であり、サラリーマン時代に営業で通っていた堺東は、JRの堺市駅よりも、南海本線の堺駅よりも馴染みのある駅でした。

帰りは、南海高野線に乗り入れている泉北高速鉄道の準急でスイーッと。乗り心地のイイ電車でした。
 
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UBERデビュー(2019フロリダ&アリゾナ旅行記)

2019.03.14 (Thu)

遅ればせながら、今回の旅行でUBERデビューしました。

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家族3人でタンパの水族館へ行くのに、ホテルからタクシーに乗って出掛けました。そして、帰る時になって、「はてさて、どうやってホテルまで帰ればエエのやら」と困り、水族館でタクシーを呼んでもらおうにも、「当分来ない」と言われ、「これはホンマに困ったぞ」と。そこで和子さんが「かくなる上は…」と、これまで噂に聞いていたUBERのアプリをインストールして、即使用。

すると、
【良い点1】「3分で行く」という車がありました。「当分来ない」タクシーの一方で、数分で来るUBER(もちろんタクシーとUBERは別物なので、単純な比較はできないけど)。

【良い点2】車を選ぶ時点で料金は確定しています。夕方のラッシュ時と重なったんだけど、どれだけ渋滞に巻き込まれようとも、料金は同じ。これがタクシーなら回り続けるメーターにハラハラしたはず。

【良い点3】そして、ドライバーはアプリで配車手配をしている時点で行き先も分かっているので、車内で伝える必要なし。言葉が伝わりにくい観光客を乗せるのは、ドライバーも不安なはず。ドライバーはアプリで手配時の経路通り(だいたいは)走ってくれるので、道順を聞かれることもほぼ無い。会話ゼロでも可能。

【良い点4】そして、利用後に利用者&ドライバー評価をお互いがするので、客もドライバーも無茶なことはできない。評価が低くなると、その先、ドライバーが続けられなくなったり、客として利用が難しくなるからだ。

【良い点5】評価と関連して、ドライバーの身なりや車内がキレイ!アメリカのタクシーの汚さといったら…日本だと、タクシーはたいていキレイだけど、それでもタバコ臭い車両があったりする。UBERは(というか、アメリカ社会は)基本禁煙。安心して乗れる。そして、降車後にチップをアプリで払うので、ドライバーもチャンとしている。

【良い点6】タクシーと比べると安い!もちろんUBERでも豪華車両を手配すると高くなるので、これは一般車同士での話。チップを入れてもかなり安い。そして、申し込んだ時の定額。

【良い点7】行き先を伝えなくて良いというのもあるけど、「ココに来て」のココもアプリの地図で示されるから、伝えなくて良い。旅先で今、自分が居る場所を説明するのは、日本であっても難しい時がある。出張先で、「★☆駅」と言っても、「どこの出口?」と聞かれ困るもの。ただし、指定した「ココ」から動いてはならぬ!です。和子さんが2回目に使った時は、ショッピングモール内の現在地で「ココに迎えに来て」という指定になってしまい、車を探し回ることに。ドライバーも僕らを探してタイヘンだったはず。
 
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和子さんのアレコレ確認しながらのUBER利用で僕も慣れ、ホテルに帰ってWiFiのあるところで僕もアプリをインストール。

最初の利用は、オーランドのウィンダム・レイク・ブエナビスタ・ホテル から滞在先の一軒家までの110km。イキナリのロングドライブ。リンカーンMKZで$98.9。夕方でルート4は大渋滞。それを少しでも避けようと、ドライバーのハリーは頑張ってくれました。道路沿いの観光案内もしてくれたり。顔や格好は「トイ・ストーリー2」に出てきた「トイ・バーン」の経営者アルみたいな人でした。

2回目は、滞在先からイーボシティーまで。お迎えの車はプリウス。運転手はカルロス。ほぼスペイン語オンリーの若きセニョール。降車時は「グラシアス」。まさにフロリダ州。

3回目はセドナでの乗車(この時)。

3回乗って3回とも満足。ちょっとくらいの至らなさは、ドライバーにもあるし、僕にもある。だからそのへんはお互い様だ。

セドナからフェニックスへの帰り、セドナでは長距離のUBERは拾えないだろうと思って、帰りをエアポートシャトルにしたけど、それがトンでもないボケボケドライバーだったのは、先日記録したところ(この記事)。

UBERには、事前予約もできるので、「明日の17時にココからココまで」と打診すると、「お!送って行った帰り道やん!ラッキー!」というドライバーや、「お!長距離!ここは一発稼がせてもらうか!」というドライバーが名乗り出てくるかも。まずはUBERで打診して、それで誰もいないなら、シャトルや乗り合いバスなんかを使うという、利用優先順位で行けばよかったと後悔。1回目の、オーランドからタンパはそうやって乗ったにも関わらず、まだ使い方が染み付いていませんでした。

いずれにしても、UBERは勝手の分からない土地での交通機関としては、ものすごく有効です。バスよりも、タクシーよりも便利です。使わない手はありません。日本もはやくUBERを解禁してもらいたいものです。買い物難民や通院難民の足としても、とっても有効だと思います。
 
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ディズニーワールドへ (2019フロリダ&アリゾナ旅行記)

2019.03.11 (Mon)

和子さんの学会参加のお伴として、今回、フロリダ州タンパへ旅行したわけです。和子さんが学会に参加している間、僕らは日中どう過ごすか?アナハイムの時はディズニーランドパーク(この記事)とナッツベリーファーム(この記事)へ。

今回のタンパは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのあるオーランドからはちょっと距離がある(135.5km)。

当初は、日帰り弾丸ツアーの予定だったんだけど、さすがに「滞在時間が短すぎてモッタイナイ」ということで、急遽、フロリダ到着後に、オーランドで一泊する予定に変更。ギリギリでの予約だったので、テーマパークに近いホテルが空いてなくて、なんとかエクスペディアでWyndham Garden Lake Buena Vista Disney Springs® Resort Areaで一部屋キープ。タンパからの一泊二日のディズニー・ワールド旅行になりました。

一日目はマジック・キングダム
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二日目はディズニー・ハリウッド・スタジオへ。 
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いろいろ教訓や示唆の多い、ディズニー・ワールドへの往復でした。
 
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2月20日、21日は水曜日と木曜日。平日だし、そんなに混雑してないだろうと思っていました。加奈子が事前に見たYouTubeでも「そんなに混んでない」と言っていたんだけど、行ってみると…

メチャ混み!

東京ディズニーランドと、あんまり変わらない感覚。いや、むしろ、それ以上に混雑しているアトラクションも。11時頃に到着したんだけど、ファストパスはすでに夕方以降のみ。どこへいっても大行列と大混雑。東京なら、どんなに混んでいても少しは余裕のあるトムソーヤ島へのはしけは、山手線でかつて走っていた座席なしの通勤電車のよう。マークトゥエイン号は、座席もあるけど座ったら最後、身動き一つ取れない奴隷船状態。「あの」いつも並ばずに入れるスイス・ファミリー・ツリーハウスですら大行列!おそるべしフロリダ・ディズニー・ワールド!

スプラッシュマウンテンは、ファストパス無しだと100分以上待ち。僕らも並びましたが、100分ちょっと待ちでした(待ち時間はほぼ正確)。アナハイムのスプラッシュマウンテンは、僕たちが行った時は改修工事中だったので、「是が非でも行きたい」という加奈子のリクエストで、長時間待ち覚悟で並びました。ここ数年の希望が叶ったというわけです。
 
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お昼15時頃という「穴場」の時間帯を狙って、「Pecos Bill Tall Tale Inn and Cafe」へ。間違えてチーズバーガーを三つも注文してしもた。オーダーパネルのナンバーが「3」だったので、
「3番のチーズバーガーとナチョス」
と伝えたつもりが、
「三つのチーズバーガーとナチョス」
に解釈されてしまったのが原因かと。
「Three チーズバーガーって言ってないよ」
と言っても、返品不可でした。会計の時に、$24くらいだったので「けっこう高いなぁ」と思ったけど、三つも頼んだんだから、そりゃ高いわ!

隣のテーブルのアメリカンパパに一つ食べてもらいました。
「あんのぉぉ頼みすぎてしもて…よかったら食べてもらわれへんやろかと」
「え!イイの?ラッキー!」でした。

あちらの、こういった類の料理は、野菜は自分で載せるんですね。テーブルまで運んだ後で、もう一回レタスやトマトのあるサラダバーみたいな場所まで戻って、載せましたとさ。この後、カラフルなナチョスに変身させました。

二日目、ディズニー・ハリウッド・スタジオでのこと。 オラフとのグリーティング。
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「会いたかったよぉ~」
「ウレシ~」
「オラフ大好きィ」
「!?!?ん?!?!」
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「それ、ドナルドやん!」
「あ!!!」
「ホンマはドナルドが好きなんやろ!」
「いや、あの、その…」

という光景です。
キャストさんが、「あ、でも、ドナルドもオラフも白いし、オラフとお友達だよぉ」と、一所懸命フォローしてくれてました。く、苦しい。
 
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その後、今度はドナルドとも記念撮影。ゲンキンな娘です。

それにしても…昨年アナハイムで出会ったプーさん(この時)といい、キャラクターが「なんか違う」んですよね。

背が高い!足も長い!スマートすぎ!

中の人の都合なんでしょうけど、なんか…馴染めません。
 
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二日目は朝寝坊して、ファストパスはほとんど売り切れの状態。Rock 'n' Roller Coaster もとっくに売り切れ。でも、実は、並べば乗れたというのが、後からわかったこと。ホテルとの往復に時間がかかりすぎてました。
 
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ディズニーワールドの二日間で、僕たちは大きな教訓を得ることができました。

それは、

黙っていてはダメだ

と言うこと。なにも言わないということは、「すべて上手くいっている」、「なにも疑問はない」、「存在しないのと同じ」ということ。

広大な敷地にポツリポツリとテーマパークが存在するディズニー・ワールド・リゾート。テーマパーク間の移動も、ホテルからの移動もけっこう時間がかかります。シャトルバスやモノレール、フェリーがありますが、その運行の全体像は、各ドライバーですらよく分かってないんじゃないのか?と思うくらい、良く言えばフレキシブル。悪く言えばいい加減。

日本の感覚で、バス停案内、バスの行き先案内ボードだけを見ても、どこを経由して終点がどこかはわかりません。「to マジックキングダム」とバスの先頭に表示されていても、実はその先のエプコットまで行く便もあります。とにかくドライバーやキャストに聞かないと、細かいことは分からないようになっています。

二日目のディズニー・ハリウッド・スタジオからの帰りのこと。朝、そこまで行くのに、ホテル(A)→TCC(B)→マジックキングダム(C)→ハリウッド・スタジオ(D)という経路でした。帰りは、その逆をたどるもんだと思いこんでいました。ところが、帰りはハリウッドスタジオ(D)→マジックキングダム(C)→TCC(B)からホテル行きと表示されたバスに乗ると、そのバスはTCC(B)→マジックキングダム(C)→ハリウッドスタジオ(D)→ホテル(A)という経路で運行していました。→TCC(B)→マジックキングダム(C)→の部分はまったくの無駄。しかも、ハリウッドスタジオ(D)→ホテル(A)は10~15分くらいの所要時間。待ち時間を含めて1時間半くらい掛けて(A)から(D)に移動していたのはなんだったのか?往復2時間くらいを無駄に過ごしていました。こんな無駄時間過ごすくらいなら、行列に並んでRock'n'rollCoaster乗りたかった。

日本だとバスの表示に「via ☆☆」などと出るのでしょうけど、そんなモノは出てません。「寄るの?」「どの経路で?」「Dへ急ぐんだけど、これでいいの?」と、具体的に自分のリクエストを伝えながら聞くことが必須です。ついつい「スマホで調べて…」となりがちですが、今、このバスがどこ経由かなんて、いちいち載ってません。

ディズニーリゾートに限らず、「旅先の道が分からなくても、スマホ(GoogleMap)で調べれば大丈夫」と思いがちです。確かに、Googleさんの道案内や乗り換え案内も、よくできてはいます。でも、本当に効率よく移動するには、聞いて確認するのが一番。「聞かなくてもたどり着ける」は便利だけど、一番は理解している人(本当のことを言ってくれる人)に聞く。聞くことをオックウがっていると、いつまでたってもたどり着かないかもしれない。何人かに聞いて、自分で情報選択して…これぞリテラシー。

ちょっと聞くだけで、グッと便利に。
黙って待っていても何もやってこない。


世界の果てまでイッテQ!」の「出川はじめてのおつかい」で出川哲朗さんが、「ソーリーソーリー」と人に聞きまくる姿がよく映りますが、アレが一番大事なんですね。

そのためにも英会話は大事。
そして話し掛けるのが大切。


今回は、それを切実に実感する機会になりました。親の都合で、高校の授業を休ませて、加奈子をフロリダやアリゾナに連れて行ってるわけですが、こういう体験に基づく動機付けは、学校に居たのでは感じられなかったはずです。連れて行ってヨカッタ。


ワケもわからず、アホみたいに遠回りして、テーマパークとホテルの往復をしていたわけですが、遠回り中には良いコトもありました。

マジックキングダム(C)→ハリウッドスタジオ(D)のバスは、僕たちとアメリカンの4人家族の2組のみ。どうやら、彼らも遠回り中だった様子。子ども達はグッテリ気味。だけど、パパとママはそれすら楽しんでいる様子。僕らにも話し掛けてきて、そのうちFacebookのアドレス交換も。そのアメリカン家族の夫婦は「Kristin and Danny」のアダムス・ファミリーでした。明るく陽気なクリスティンとダニー。ハリウッド・スタジオに着くまで賑やかに過ごせて楽しかったです。彼らの lip-sync video是非ご覧下さい(彼らのYouTube チャンネルはこちら)。

 
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