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Clifton5を投入

2019.10.26 (Sat)

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メインで履いていたHOKA ONEONE Clifton4 Wideの走行距離が670kmを超えたのもあり、そしていよいよマラソンシーズンに突入したのもあり、今朝、長らく封印していたClifton5を本格的に投入しました。

フロリダのタンパで買ったこのClifton5。日本では売られていない色。ほぼ新品状態だったせいか、今日はえらく良いクッションを感じながらのランニングでした。

このところ、左足くるぶしが腫れ気味で、ちょっと負荷をかけると、痛いというか凝ったような違和感。今朝は、新しいシューズで走っていたので、昨晩の雨でできた水たまりを避けようと、道路脇の草地を走る場所も。

で、その時に思い出しました。

そういや以前、こういうソフトな地面を走った時に、足をグネッた!
忘れたたけど、あれが原因だったのかも!
原因がわかれば、なんとなく落ち着くもの。
捻挫気味だったわけですな。

というわけで、くるぶしをかばいながら走っていたら、
今度は膝にきまして…
膝が後ろ向きに入る、反張膝をカックン。
筋力が落ちてる時に、負荷がかかるとなる、昔からの悪いクセ。
これがまたいつまで響くことやら…

今年は、本当に身体に関することがいろいろ起こります。

 
23:28  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村京都一周トレイル(その4)走りました

2019.08.16 (Fri)

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8月11日日曜日にやんちゃ村京都一周トレイルその4を走りました。6月16日のその2、7月7日のその3に続いての参加。

予想最高気温39℃。観測結果は37.7℃。熱中症にだけは注意して、タイムやら完走やらは二の次という参加。
 
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すっかりお馴染みの皆さん達とスタートして、まずは京都一周トレイルコースに合流するまで、ひたすら登る。とくに市街地は車も通るアスファルト道路。アスファルトの照り返しに加えて、車のエアコン排気がものすごく熱い。
 
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そして、ここから勾配がキツくなる地点での温度計は、すでに37℃(10時7分)。ここから京都一周トレイルコースまではずっと登り。途中の湧き水ポイントで水をかぶったりして、気休め程度のクーリング。
 
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やっとのことで「北山76」地点で京都一周トレイルコースに合流。この時点で10時33分。そして「77」「78」ポイントは、まだ上の水峠コースが崩落しているらしく、「79」までは迂回路を通る設定に。これは前回の「その3」の時も同じでした。
 
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この辺りは「その3」でも通ったコース。今回は、去年走ったコースと違って、2016年のコースと似たコースで京都一周トレイルコースに合流した模様。去年はもう少しだけ先で合流したんだったっけ?
 
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もしかすると、右に見えているあの道から合流したんだったっけ?
 
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途中、視界が開ける場所が数カ所。天気良すぎです。
 
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「91」を過ぎ「92」との間隔は少し長いんだけど、その途中の湧き水ポイント。ここは日差しがキツくても、湧き水が涸れないせいか、苔がビッシリ。
 

その苔と湧き水が跳ねる様子をiPhoneのカメラのスローで撮影。コース内では貴重な、涼しそうな光景でした。
  
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そして、去年味をしめた「ドボン」。今年は、ドボンポイントの水量がやや減っていたので寝転がり気味にドボン。なんやかんやで30分ほど浸かってました。去年は45分も浸かったので、それに比べればマシですな。ここでたくさんの人と合流。

去年と同じく、身体の芯まで冷えたのを見計らって、六丁峠へ。
 
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ドボンのおかげで、今年も汗ひとつかかずに快適に峠攻めができました。とはいえ、向こうにやんちゃ村のエイドが見えた時は、ホッと。なんせ「まだ続くん?」「まだ?」という登り一辺倒の峠ですので。
 
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峠の温度計は32℃。まぁ、このくらいなら、なんとか耐えて走れる気温です。←もはや感覚がオカシクなってる?
 
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嵐山までの長い下りをユルユルと降り、ようやく竹林へ。相変わらず大勢の観光客の皆さま。暑い中の観光もタイヘンだと思います。
 
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嵐山の人混みは、阪急嵐山駅で収束。その嵐山駅の横にあるのがミニストップ。ミニストップと言えばパフェでしょう!ミニストップのパフェと言えば、僕はアップルマンゴーパフェです。アッという間に食べてしまえるのが恐ろしい。甘いモンもビールも好きです。

ところが、ドボンとパフェのおかげですっかり落ち着いてしまい、しかも時計は14時ちょうど。気温はまだまだ上がりそう。このまま松尾山を回る余力はまだあるとは思うけど、松尾山に入ると途中で抜けることができないしなぁ…と思案。

実は、今日は最初から「松尾山はパス」「ショートカット前提」というベテランさんが多くいたので、僕もそっちにのることに。しかも、乗ってのることに。なぜなら、目の前に駅があるから。
  
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…というわけで、嵐山駅から松尾大社駅の1.3kmを2分でワープしました。速いし、クーラーは効いているし快適快適。さすがに汗だくなので、座席に座るのは遠慮しました。同じ電車に5名ほどのマラニック参加者。

西京極が地元という人に教えてもらった、日陰の多い道をゴール地点に向かって、また走る。最後だけは走ってゴールへ!
 
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「今年はワープしてしもたなぁ」と思いつつ、帰ってからデータをみると、走行距離は今年の方が長い。序盤の京都一周トレイルコースに合流するまでが長かったんですな。去年以上の距離を走ってるなら、こりゃ仕方ないですし、満足です。

ゴールでこの格好。JOURNEYのアルバム「ESCAPE」の歌詞カードに写ってるメンバー画像?ゴールでポーズとりながら、このポーズってナニ?と思ったんだけど、あぁあのポーズかも…と思い出したのでした。

近くの銭湯で汗を流して(途中のドボンでだいぶん流れ落ちたけど)おまけの生ビールをクイッと飲んで、阪急西院駅まで行くお馴染みさん達に便乗して、タクシーに乗せてもらいました。

いつもは高級中華料理店「餃子の王将」で打ち上げをするのがお決まりだけど、今回はサッと帰ることに。なんせ前の日のご飯のおかずがたくさん残っていて、しかも和子さんと加奈子は外食というし、だったら今日中にあの残りを食べてしまわないと!ということで家メシに。帰りに成城石井で、ちょっとだけ高いビールを買って飲みました。

その1は申し込んでいたけど、お祖母さんの葬儀で参加できず。その2からの参加でしたが、今年もゴールまでたどり着けました(ワープしたけど)。人生の先輩方も大勢が走ってるので、その中の一人として毎年参加できるくらいの脚力を維持できたらエエなぁという目標のランイベントになってます。
 
00:38  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村京都一周トレイル(その3)走りました

2019.07.08 (Mon)

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6月16日の「やんちゃ村京都一周4分割マラニック(その2)」(この日)に続いて、その3を走りました。前回その2のゴール地点だった鞍馬からのスタート。天気予報では、当日は一週間くらい前の週間天気予報でも、ずっと「雨」の予報だったのが、朝方は曇り。降水確率も30%程度。雨に降られ、足下ドロドロのトレイルランになると思っていたら、水溜まりもほとんど無し。

行きは、期間限定の「きらら」黄緑バージョン。
 
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鞍馬駅スタート。この天狗の前でなんべんも撮ってるなぁと思いながらも、ついつい撮ってしまう天狗。

そして、いざ、スタート。
今回、僕はゼッケン「7」というかなり前からのスタート。この「その3」はとくに山に入るまでの位置取りが重要。なんせ、峠に入ると、一人が通れるだけの道幅。急勾配も加わり、追い抜くのはほとんど不可能。自分のペースで登ろうにも、速い人は遅い人に引っかかり、遅い人は速い人に後ろから突っつかれ、とにかくタイヘンな山道。
 
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スタートから二ノ瀬駅手前の踏切を渡るまではロードラン。この間に周囲を見ると、名古屋ウィメンズマラソンのお揃いTシャツをきた7、8人の御一行様。この御一行様の後ろで峠に入ると、タイヘンだろうなと踏切までに、ちょっと無理してグイグイと前へ。
 
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峠の入口に入ったところ。すでにオレンジシャツの後ろにいるピンクシャツの集団と、その前が空いてますし、後ろが詰まっているように見えます。

ここから1kmの夜泣峠までは、ひたすら登りの山道。序盤にもかかわらず、最近のラン不足もあって、足が重たい。幸いなことに(?)御一行様が後続の高速ランナーズを通せんぼしてくれているおかげで、後ろから突っつかれることなく、ペースを乱さず終始自分のペースで登れました。
 
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もはや前を行く人の姿も見えず、山の中で一人ラン。ノンビリ写真撮ったりしながら走っていたら、まいど!の岡山さんに追い付かれました。せっかく登った向山をその分だけ下った、5km地点の山幸橋のドリンクエイド。そこで衝撃の事実を知ることに。

「はい、岡山さんと山田さんで2番目、3番目ですね」
「?!なんで?!」
「前は、こちらの人が一人だけですよ」
「そんなアホな、★★さんや、◎◎くんが前を走ってましたよ」
「…ということは…」

どうやらコースをロストするランナーが続出だった模様。しかもヤッカイなのが、ベテランでコースガイド的な人が間違えたらしく、みんなそっちに付いていったらしい。僕は前の人の姿が見えないので、地図を見ながら、かなり慎重にコース確認しながら走っていたので、無事にたどり着けたらしい。
 
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こんな道をヒャッホ~と駆け抜けていくのが好きだ。この場所はドリンクエイドの前でした。
 
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二人の良いところは、こういう写真を撮ってもらえること。何やかんやしながら、岡山さんとお昼ご飯エイドまで併走。ここで、「やんちゃ村」イベントでお馴染みの美女軍団に追い付かれる。ササッと食べて、長い後半の部がスタート。

山の家はせがわのトイレを借りている間に、美女軍団は通過。美女を追いかけるべく、エンジン全開で追いかける岡山さんと僕。ところが、急にお尻に冷たいものが。

「漏らしたか?」
…にしても冷たい液体。
背中のザックの下を触ると、水でザッブザブ。

岡山さんに先に行ってもらい、中をチェック。

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Platypusのパイドレーションタンクに穴が空いて、そこから冷水がジャジャ漏れ。画像は、家で漏れの確認中のもの。

調べてみたら、2017年5月以降使っていました。きっと想定内の使用なら、もっと長持ちしたんだと思います。なんせ、僕はこの中に水を入れて、それを凍らせたモノを背負って走ってます。氷の尖った部分と荷物が擦れると、穴が空きやすいはず。競技大会以外のロング走はいつも一緒だったハイドレーションバッグですが、これにてジ・エンド。

かなり漏れてしまったけど、穴が空いている方を上に入れ直すと、漏れが止まったので、しばらくはそのまま走ることに。
 
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沢ノ池に付いた時は、再び一人。それでも後ろからはまだ韋駄天軍団が追い付いてこない。おそるべし御一行様の通せんぼ。聞くところによると、前半部分以外でもロストがあり、皆さん相当迷走していた模様。
 
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かく言う僕も、とうとう第3エイドに入る道を間違え、162号線をグルッと迂回。しかも全部登り。登らなくても行けたエイドステーションをわざわざ登って階段を降りてとメンドウなことをしてしもた。

ここで、山健さんや中原さん、橋本さんや須藤さん、上田さん達と合流。つまり、いつものお馴染みさん達ばっかり。ここからは国道162号線をひたすら下る。

山の中は涼しかったのに、国道沿いに下界へ降りると、まぁ蒸し蒸しと暑い。異様に暑い。しかも水はほぼゼロ。ローソン京都高雄店に駆け込み、お茶と水を補給。お腹チャポチャポで残りの行程を。ズッと下りなのでスピードは出るんだけど、その分、足への負担は大。すでに前半中盤の登りで太腿とふくらはぎがキンキンに。そこへ下りで地面からの衝撃がゴンゴン。

とにかくガマンの時間帯。京福北野線を越えて、JR嵯峨野線を越えて、嵐電嵐山本線を越えて…そこからゴールの千石荘公園までの370メートルの長いこと。
 
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やっとゴール。4分割のうち「その3」だけは、一回しか走ってなかったので、これで2回目のコンプリート。

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ところで、162号線を走っている最中に、バチンと音がしたと思ったら、ザックの前ストラップが根元から抜けてしまいました。一回抜けると、再度の取り付けはほぼ不可能。これも調べてみたら、2015年5月から使ってました。未練もナニも、これだけ酷使すれば、モトは十分取ったと思えます。前が合わせられないザックで走ると、ユラユラ揺れて落ち着きませんでした。これも後半一気に疲れた原因?

ゴール後、「やしろ湯」でお風呂には行っていたら、ランナーウォッチの画面をカバーしていたフィルムも剥がれてしまいました。

実は、ここ一ヶ月ほど、左足の尻から太股裏、ふくらはぎにかけて、普通に家事をしていても、シビれるんです。今月に入ってからは膝の調子もなんかチクチクするような不安な感じ。この「その3」を走ってみて、全然ダメだったら、もうトレイルは「これにて終了!」でもエエかな?と思ったりしてました。

さいわい、走り終わってから24時間以上経ちましたが、膝は大丈夫です。シビレは若干ありますが、むしろ普段通り。「その2」の後は、筋肉痛が来なかったんだけど、今回は、走ってる途中から筋肉痛でした。そして、今もバッチリ筋肉痛です。タンパク質をもりもり摂取して、超回復を期待してます。

というわけで、「その4」も出られそうです。申し込みを忘れなきゃ…ですが。
 
17:18  |  ランニング  |  Comment(0)

やんちゃ村京都一周トレイル(その2)出ました

2019.06.17 (Mon)

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やんちゃ村主催のマラニック「京都一周 トレイル4分割シリーズその2 東山から北山へ編」に参加しました。やんちゃ村のランイベントは、昨年の「その4」以来(この時)。「その2」は2016年(この時)と2017年(この時)についで3回目の参加。

3回目だから楽チンと思ったら、コースの様子が台風被害でちょっと変わっていたのと、途中からの土砂降りの雨で、これまでにない経験になりました。
 
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昨年秋の台風の被害で、てんこ山(たぶん)からの風景もえらく視界が開けた感じでした。撮り忘れましたが、玉体杉からは以前にも増して、滋賀県側がよく見え、びわ湖もだいぶん広く見えました。

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比叡山山頂近くの林は、この通り、無残にもザックリ地面から掘られて、倒木がまだまだたくさんありました。ここは昼間でも暗い感じの場所だったのですが、今やこの通り。

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これまでのルートが使えず、旧道を登ることに。とはいえ、こちらも、倒木のトンネルができている状態。

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そんな中、新緑が眩しい光景も。

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旧道はケーブルの駅横に繋がってるので、「タイミングが良ければ…」と思っていたら、ドンピシャでケーブルカーと遭遇。今回は貴重なRUN鉄(鉄RUN)場面。

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ここまでで、すでにサンバイザーからは汗がボタボタ。その汗が目に入って浸みてイタイイタイ。ケーブル山頂駅でお昼エイド。おにぎり2つがストンと入る。糖分多めのコーラをガボガボ。まだまだ前半なので、温存。

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もう少し先の場面かもしれませんが…登った山は降りなければ。下りが大苦手の僕なのに、グループの先に立ってしまい、後ろから突っつかれて、焦りながらの降下。

前の日の大雨で、ところどころぬかるんでいるし(思ったほど、そういう場所は多くなかった)地面に出ている木の根っこがツルッツルで、それを踏むとツルンと。何度もスリップしたり足を取られたり、あっちこっちでいろんな物にけつまずいたりしながらも、何とかコケることなく持ちこたえ、無傷で下れました。

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横高山の上。終盤はほぼこの5人で併走。

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このコースの最高峰水井山。横高山が意外と楽に登れたのに対して、これまで簡単だった水井山に手こずりました。思い込みがジャマしたんだと思います。横高山も水井山もずいぶん表土が流れ落ちてる印象でした。

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水井山から薬王坂までの写真が抜けています。撮る余裕がなかったというのが実際のところ。水井山を下り、仰木峠まではわりとスイスイ。といっても「こんなにガレ多かったかな?」という感じの石ころだらけ。

そして仰木峠から下り一辺倒のボーイスカウト坂。降り始めると、停まるのにも筋力が必要な高速降下ルート。ユックリ降りる方法があるのなら、教えて欲しいくらい。滑り落ちる感じで降りると、小さな橋を渡って大原の入口へ。ところが、ここがヒルの多発地帯。止まったら這い上がられる!とにかく止まらずに走り抜ける。

大原の入口、国道367号線手前でおやつエイド。プリンを頂く。ここで、一日で京都トレイルを一周するというツワモノの女性3人組と一緒になる。江文峠はこのメンバーも一緒に制覇。そこから静原へ。

静原小学校を通り過ぎた辺りから、パラパラと雨。そして静原児童公園の手前で土砂降りに。一時期、民家の軒先で雨宿り。ちょっと小降りになったのを見計らって、「どうせまた汗でザブ濡れよ!」とヤケッパチで最後の難関である薬王坂へ。

坂の上でもけっこうな雨。ピンボケ&手ぶれ。防水じゃないスマホなので、サッと出してサッと撮る。ピンボケは致し方ございません。

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ゴールの鞍馬温泉で湯船に浸かっている間に、雨がやみ晴れ間が戻ってきました。

風呂場で一緒に走っていた山健さんも岡山さんも、ヒルに食らい付かれていたのが発覚。ヒル発生地帯は、先頭が山健さん、2番目に岡山さん、3番目に僕が走っていたんだけど、先頭と2番目にヒルがくっ付いてたコトに。蛇は2番目が危ないと聞きますが、ヒルは先頭でも対応してるんでしょうかね?

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鞍馬駅から出町柳駅まで戻って、そこから百万遍までテクテク。そして餃子の王将で餃子&ビール。

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ズッと笑いっぱなしのゴキゲンな愉快な仲間達。運営のやんちゃ村、スタッフの皆さん、ラン友の皆さんのおかげで、いつも楽しませてもらってます。

参考までに…ゴールまでの所要時間は、
2016年は4時間30分
2017年は4時間43分
2019年は4時間25分
でした。今回が一番速いタイムでした。
タイムアタックイベントじゃないので、どっちでもエエんですけどね。

恐ろしいのは、ゴール後、まる一日経った今(6月17日17:17現在)まだ筋肉痛が来てないこと。走っている途中で太腿の筋肉痛は感じてましたが、走った後は痛みゼロです。このまま来て欲しくない…というか、まる一日以上のタイムラグで筋肉痛など、カンベンして欲しいです。下りもそうとう頑張って踏ん張ったので、かなりのダメージはあるはずなんですけど。

(後日記)
結局、筋肉痛は来ず。走っている途中で、太腿の裏が痛くなったのが最後の筋肉痛でした。
 
 
17:20  |  ランニング  |  Comment(0)

ホノルルハーフマラソン完走しました

2019.04.15 (Mon)

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ホノルルハーフマラソン、正式名はHapakua - Hawaii's Half Marathon 2019 に出場して完走しました。タイムははじめてハーフマラソンで2時間以上かかったという自己最低のタイム(2時間3分48秒)。とはいえ、最近で一番多く写真を撮ったマラソンだったかもしれません。

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まずはスタート前、ディーク・カハナモクさんにご挨拶。このデューク像前がスタート地点。ホテルはここから歩いて数分の距離。30分前にホテルを向かった時には、すでにたくさんの人とアナウンスで雰囲気が盛り上がっていました。

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海外でのマラソンは、2017年のホノルルマラソンに続いて2回目。スタート時刻が早いので、ホテルの部屋で朝ご飯を食べるんだけど、いったい何を食べれば…とまだまだ模索中です。今回は、グラノーラを手に入れ、それをポリポリ。クロワッサンは炭水化物補給。オレンジジュースも糖質補給。タンパク質が不足気味だけど、前日までで過剰摂取していることとして。
 
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「スタート」が鳴らされる直前の様子。ホノルルマラソンは日本人が圧倒的に多いけど、このハーフは外国人比率が高いです。日本語の応援はポツ…ポツ…とあるから、海外マラソンのアウェー感と日本人が多いホーム感の中間くらいでしょうか?ホノルルマラソンはハワイという土地でありながら、かなりホーム感のある大会ですね。
 
今回は、応援のボードを中心に撮ってみました。もともとハーフなので、距離が短い分、応援の人もボードもお祭り感はやや少なかったけど、その分、撮る方も撮られる方も貴重なので、お互いにThank youでした(たぶん)。こっちも暑苦しそうな六文銭の兜帽子を被ってたので、それに免じて笑顔で答えてくれたのかも。

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撮るのに止まって、そして走り出して、また止まって…というのをやっていると、何度も何度も抜かれて抜いてを繰り返す人がいます。この彼女もその一人。そして最後の1.5kmは、彼女との競争に。最後、グンとペースを上げて追い上げてきたので、走りながら聞くと「自己ベスト狙ってる!」というし、こっちはすでに自己ワーストが決定してたので、「よっしゃぁ、最後までオッチャンが付いて走ったる!」と伴走&声かけ。無事に彼女の自己ベストを見届けました。

タイムはもともと狙ってなかったので、お祭りRUNができてよかったです。地元でAirBnBをしている人に聞くと、天気はここのところ天気がズッと悪かったのに今日はとっても天気がよかったそうです。夕方には、また嵐のような黒雲がきてます。日中だけ天気がよかったようです。

今回は、久しぶりに途中のトイレ休憩はナシでした。なんてったって、ハーフだし。

公式タイムは2時間03分46秒
5km 00:29:52
10km 01:00:31
15km 01:30:48
きっちり6分/kmのペース。
最後の6.01975kmは32分58秒5分で5分29秒/kmペース。
最後の1kmは5分/km。

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そういえば、今回、計測チップの回収ってなかったな。そもそもチップってどれだったんだ?…ということで、ゼッケンの裏にありました。こんなに薄くて軽いチップ。しかも回収不要。なんて便利。日本の計測システムも進化してるけど、これはスゴいと思いました。
 
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八幡の背割堤へ花見ラン

2019.04.07 (Sun)

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ご近所のラン友さん達と、片道10kmの八幡市の背割堤まで花見ランしました。おりしも「さくらまつり」の開催時。大人5人とお子様1人(自転車で参加)の計6人で往復20kmランニング。

ところで、右上のHOKA!一瞬、EVO CARBON ROCKETかと見間違えました。世界的に在庫が無くて、ネット価格は高騰中のEVO CARBONかと思いましたが、帰って確認するとTRACER 2でした。さすがにフルマラソンを5回使って、クッションがなくなったのでジョギング用に使っているそうです。
 
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先週は宇治川左岸を走ったので、今回は右岸を走ることに。

この風景は、2014年の5月16日、同じようにここで写真を撮って、さて…と思った直後、右膝に激痛。それが半月板損傷の実感時でした。痛いのはあの時だけではなかったんだけど、「この痛みはひかないかも」と思ったら、案の定、いっこうに痛みがひかず、MRIの結果、断裂が確認されました。

あれ以降、5年間ここを通ってませんでした。5年ぶりのこの道。
 
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京都競馬場。今日は「KYOTO競馬RUN2019」が開催されていたようで、普段の競馬開催日よりもスタンドがカラフルで華やかでした。これも5年ぶりの風景。
 
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そして、右岸側から見る京阪本線の宇治川を渡る橋。
 
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京阪をくぐると(ここのくぐるコースが右岸コースの難所)、京阪の淀車庫。この光景は始めてみました。通過するのは急行運用の10000系車両。しかも土曜休日運転の淀駅行きの急行。
 
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写真ではわかりにくいけど、石清水八幡宮のある男山は緑の山の中に、ポツポツと桜がピンクのボンボリ状態でした。
 
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そして、これが先週の背割堤の桜。
 
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これが今日の背割堤の桜。桜というか、人混みを見に行った感もあります。天気も良くてよかったのですが、もはや桜のトンネルを歩いて抜けるなど、時間がいくらあっても無理な気がしたので諦めました。
 
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帰ってきて、近所の近鉄京都線の澱川橋梁。先週の様子。
 
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そして、今日の澱川橋梁。
 
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近鉄線を撮った反対側は観月橋。

橋といえば、今日は八幡市駅から背割堤に渡る御幸橋が、まるで嵐山の渡月橋のように大混雑していました。

昨日の日中から上空に黄砂が飛来しているのと、急激に気温が上がったのをうけて、昨日の夕方から僕のアレルギー性鼻炎は全開に。あまりのシンドさに、寝る前に抗ヒスタミンを2錠飲んで、なんとか症状を抑えて寝たのはいいけど、その効きが続いているのか、朝から体がダルイダルイ。締まらない弛緩しまくった体で20km走ると、やっぱり疲れました。昼寝してやっと回復。温度上昇もだいぶん慣れてきたのか、症状も落ち着いてます。

 
17:49  |  ランニング  |  Comment(0)

2019フロリダ&アリゾナ旅行で買ったシューズ

2019.03.10 (Sun)

セドナに履いていったのは、毎度お馴染みHOKAONEONEのClifton3。

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セドナの土は赤い。しかも、前週の嵐で雪が降り、雪解けと相まって、非舗装道はドロッドロ。粘土のような細かい粒子が、靴底の凸凹に染み込んできて、そう簡単に洗い流せない。いつまでたっても、セドナの土が着いたままのClifto3 です。

ところで、今回のフロリダ&アリゾナツアーでも、昨年のアナハイム&ロックフォードツアーと同じく、2足 HOKAONEONE を買い足しました。HOKAONEONEのWebサイトは、以前は日本のサイトしか見られない設定になっていましたが、最近、左下の「Change Country」で外国の製品や販売店が見られるようになりました。渡航前、事前に下調べして、宿泊地や滞在地に近い店と、在庫が確認できたのが便利でした。
 
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2足買い足して、計7足になってしまったHOKAONEONE。一度に履けるのは一組のみ。

右端から時計回りに、Mach、Mach2、Clifton5、Clifton4、ChallengerATR2、Clifton2、Clifton3 。

今回買ったのは、手前の右二つ。Mach2とClifton5。そして、Mach2(女性向け)は日本では販売されていないシリーズ。Clifto5 は日本向けラインナップにはない色。日本で売ってないのを狙ったわけではなく、店の在庫の関係で偶然のこと。

Clifton5はフロリダ州タンパの「Fit2Run INTERNATIONAL PLAZA店」で購入。Mach2はアリゾナ州テンピの「Sole Sports Running Zone」で購入。
 
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Clifton2~5のソール形状比較。右の2(奥)と3(手前)は似た形状。左の4(奥)と5(手前)が似た形状。つまり、3と4には大きな違いがあります。2と3はウォーキングにも使っているので、かかとの摩耗が目立ちます。

僕は4だけワイドを買いました。実際、HOKAONEONEは幅は細めだと思います。ワイドの4はフルマラソンでも後半、楽な気がしました。Clifton5を8.7km走った感じでは、やっぱり少しタイトな感じです。それと、これはMachにも言えるのですが、新しいモデルは、土踏まず部分のアッパー部分がタイトに作られています。とはいっても初代Cliftonのような細さはありません。

新しいシューズ特有のクッションのせいか、Clifton5で試しランに出ると、前へ前へとグイグイ足が出ます。オーバーストライドにならないように、セーブしながら走りました。そのくらいローリングが効きます。
 
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Machは、履いて走ったところ、2(左)と1(右)ではかなりタッチが違います。履いた時点で違いに気が付きます。アッパーの形状はまったくの別物。タブもまったく別物。全体的にアッパー素材がかなり薄くなりました。足首のホールドはほぼ皆無。きっと100kmくらい走ったところで、着地の癖(オーバー or アンダー・プロネーション)がそのまま靴の形に出てくると思います。

ザンネンなのは、MachにあったかかとのHOKAお馴染みのループが、Mach2では無くなったこと。アソコをグイッと引っ張って履いていたのが、できなくなりました。ペラッペラの出っ張りが、申し訳程度に付いているだけになってしまいました。
 
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2018年2月22日から履き始めたMach。走行距離は945.6kmになりました。底はだいぶんツルッツルになりました。特に部分的に偏って減っているワケでもなく、わりと平均的に減っているように思います。右足に比べて、左足の方が減りが大きいですね。

別物とはいえ、Mach2が来たのを機に引退させようと思います。
 
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京阪沿線 水の路&街道めぐりフォトロゲイニング vol.2(宇治~伏見編)で3位!

2018.12.11 (Tue)

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12月9日(日)に行われた、京阪沿線 水の路&街道めぐりフォトロゲイニング vol.2(宇治~伏見編)に参加し、結果は3位でした。

ランニング関係で表彰されたのははじめての経験。3位でもうれしいモンですね。

チームは、「やんちゃ村」のマラニックの常連、はっしーこと橋爪さんをリーダーとして、彼と愉快な仲間達的なチームになりました。上の5人の右4人は「やんちゃ村」繋がり。左2人は「坂練」繋がり。
 
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スタート20分前にチェックポイントと地図が配られました。座っている2人は、2位でFinishのペア。
 
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序盤の数カ所は、僕の普段のランニングコース上。この「伏見奉行所跡」は自信もって「コッチです」と言える数少ないポイント。
 
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とはいえ、近所だからといって、なんでも知っているわけじゃない。例えば、この光明天皇大光明寺陵は、加奈子の通っていた小学校区内にあり、小学校から学童までの間にあり、その前は何度か通っているにも関わらず、存在を知らなかった場所。
 
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この黄檗山萬福寺も、こんな立派な門の寺がここにあったなんて、まったく知りませんでした。しょっちゅうこの近くを走っていたにも関わらずです。
 
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宇治橋たもとの紫式部は終盤に。だいぶんくたびれてきた時間帯。この後、JR宇治駅→宇治市市役所→宿木→ゴールへ。3時間という制限時間にたいして2時間54分5秒でゴール。遅刻減点は無し。

集計時間の間に、みんなで茶そばを食べに行き、結果発表会場に着くと「3位でしたよ」と他のやんちゃ村関係者から教わる。貼り出されたシートをみると、確かに3位。2位はスタート前の作戦タイムで近くにいたペア。1位は、僕らが行く先々で前にいたペア。貼り出されたシートでルート確認をすると、僕らが途中、電車で移動したところも、1位のペアは走ってチェックポイントに寄っていたようで、点差はその差だったようです。あとはまったく同じ。あそこも寄ってれば!とも思うけど、電車で休憩できたから、終盤も回れたのかもしれないし、そのへんの解釈は難しいところ。
 
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表彰式。
 
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チーム名じゃなくて、メンバー名での表彰状。僕は、ランニングはもとより、スポーツ全般においても、大きな大会はもちろん小さなイベントでも(参加賞以外で)表彰されたことがないので、生まれて初めての入賞経験!

子どもの頃は、身体が弱くて、しょっちゅう風邪を引いたり、ケガしたり、おまけに背は低くヒョロヒョロで力も弱く、足も決して速くなく、体育の時間は本当にパッとしない子どもでした。だから、フルマラソンを完走できるだけでも、子どもの頃から考えると信じられないくらい。サブ4なんて、絶対にムリと思っていたら、意外や意外、トライ一回目で達成。もう十分すぎるくらいです。そのまたおまけに、フォトロゲイニングで賞状までもらえて、もう言うことなしです。いつやめてもいいくらい(当分、やめないと思うけど)。
 
 
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さてさて、今回の大会の主催が京阪電車ということで、受付時に受け取る、参加賞やチラシの入った袋は3000系のデザイン。
 
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会場への行き帰りに乗った京阪宇治線は、行きも帰りも同じ10000系。それも同じ編成の、アニメ「響け!ユーフォニアム」のキャラクターヘッドマーク付き。
 
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そして、これまで撮る機会のなかった宇治駅の車止め。

RUN鉄も満喫でした。
 
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大阪マラソン2018 完走しました

2018.11.26 (Mon)

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2015年に続いて2回目の大阪マラソン。あの時は、はじめての4時間切りを達成した(この時)とっても印象のいい大会。ここ数年は、自己ベスト更新なんて、とてもできそうにない体調(更年期?)だし、タイムへの関心も薄れてきたので、エンジョイランニングに切り替えての参加です。

二日前の23日に、僕をマラソンの世界に引きずり込んだトールと受付へ。もともとは2011年に「一緒に大阪マラソン出ませんか?」と誘われたのがキッカケ。その時は、大阪には抽選で外れ、今ほど熾烈ではなかったクリック合戦で得た奈良マラソンがフルマラソンデビューになったのでした(この時)。11回目のフルマラソンが、今回の大阪マラソン2018。
 
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朝6:42分発の京阪特急で京橋へ。ここ数日の寒さは少し緩んだ感じ。
 
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大坂城ホール入り口の石畳にレジャーシートを敷いて、そこで着ている物を脱ぎ、会場入り。今回は、一人で会場入り。終始マイペース。ボーッとしてると遅刻しそうなくらいのノンビリ移動。
 
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8時に荷物預けが締め切られ、そこからトイレに寄ったり、渋滞の中を移動したり。案の定、「E」ブロックは先に来た人でイッパイ。後ろの端でなので、背中には「F」ブロックの人からの視線が突き刺さってました。ビルの谷間でスタートまで待つのは寒かった。前回は「H」ブロックの中ほどで、ずっと暑い中(なんせ10月開催だったから)待ったから、それほどタイヘンなイメージなかったので。ゴミ袋を被ってて正解でした。
 
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スタートの合図があってから7分27秒後にスタートラインを通過。動き始めると、周囲は4時間切り(サブ4)目標の人達がほとんどのゾーン。そんなペースに巻き込まれないように隅っこをヒョイヒョイと…走ってるつもりが、やっぱり勝手にサブ4ペースに。「おっとっと」と減速。そんなのを繰り返しながら、徐々に周囲が見えてくる。

道頓堀川を渡る頃には、応援に来てくれた何人かと会ったり、仮装ランナーと走りながら一緒に写真撮ったり、少しずつエンジョイスイッチが入ってきました。
 
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御堂筋。この時間帯に南に向かって撮っても、たいしたものは撮れません。だけど、つい撮ってしまったのは「平野町」の交差点表示。サラリーマン時代、営業車で帰ってきて会社に近づき、気が付くと「平野町」。今回も、気が付くと「平野町」。ここ出身のご先祖様でもいるんかな?
 
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前回は、必死だったので、まったく存在に気が付けなかった通天閣。今回は、余裕があり、立ち止まって撮影。エイドも水とアクエリアスは全部取り。コカコーラ社の提供の爽健美茶&炭酸系飲料もすべて取り。食べ物系はほぼ全部。前回、まったく寄れなかった「まいどエイド」も8割くらいの完食率。モトとった感アリ!

でも、今回、はじめて飲み過ぎ感覚がありました。水分が足りないのは、脱水症などの危険性があってアウトだけど、飲み過ぎてもシンドイというのを感じた次第。お腹がチャポチャポするのはまだマシで、なんだか吐きそうなような、気持ち悪いような、そんな感じになってくるんです。飲み過ぎて体液が薄くなってしまったんかな?

エイドに関しても、こんなにたくさん食べたのが初めてだったので、いろいろと地雷を踏みました。けっこうキビシイのが小麦系のスイーツ。ビスケットっぽいのやカステラや三笠(あ、どら焼きのコトね)の外側やサーターアンダーキー。食べると、口の中の水分が瞬時に吸い取られ、喉がカラカラに。三笠はアンコだけでエエねん!でも、羊羹は水分含有量が少ないと、なんか重たい!噛み応え満載のズッシリ感がやってくる。なにしろ、こんなに飲んで食べたのは初めてなので、いろいろまとめて「うわっ!」がやってきました。

35km過ぎでトイレ「大」。前回のフルマラソン、ホノルルマラソン2017(この時)は、時差の関係やら寝不足やらで、お腹のサイクルが狂っていたというのもあるけど、今回は明らかに食べ過ぎ。人生2回目のマラソン大会中の「大」でした。「小」は18km過ぎの1回のみ。

しかし、ホノルルマラソンのトイレは洋式だったからよかったけど、大阪マラソンは和式。35km走ってきて、文字通りのウンコ座り。しゃがむのもタイヘンなら、そこから立ち上がるもの並大抵じゃございませんでした。女子は「小」でもアレでしょ?そりゃハンディーですわ。ああいう簡易トイレも半分は洋式に変えては?以前、福知山マラソンでは洋式のトイレがあって、「小」なのに一服ついでに座ってしたことがありました。
 
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今回は、エンジョイランということで、ランナーだけでなく、応援している人達もたくさん撮らせてもらいました。その中でも、一番ゴージャスだったのは、34km過ぎのこのお姉様方。この直後に、ガマンできず「大」に駆け込んだわけですが、もしかすると視覚からくる食あたり?
 
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無事に、ゴールしました。最後の方は、ジョギングみたいな感じで自分でもわかるノロノロ。とはいえ、エイドとトイレ以外は歩かず最後まで走り続けられたのはヨシ!でした。ホノルルの時は、歩いてばっかりだったので、それよりはずっと体調が回復していると実感。

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ゴールタイムは4時間34分18秒。たまたまというか、これまで4時間半前後というのは、あんまり経験のない時間帯。「このくらいのタイムでエンジョイランできればイイなぁ」と思っていたとおりの時間でゴールできました。これ以上時間がかかると、かえってシンドイし、これより速い分は、頑張らないと達成できないし。逆にいうと、ひと踏ん張りすると4時間切りができるけど敢えて狙わないというのが、なんか自分にはちょうどイイ立ち位置のような気がしてます。
 
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少し先にゴールした「岩下の新生姜」の田中さんと記念撮影。お互いに抜きつ抜かれつ最後まできました。こういう被り物同士のつながりもできるエンジョイランニング。
 
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仮装ランナー同士、沿道の応援仮装、いっぱい写真撮りました。ここに載っていないフレディー・マーキュリー氏や芸妓さん、段ボールのそれもキットではないお手製の真田幸村氏、その他、芸能人の皆さんの写真もあります。

今年はチコちゃんに叱られる!のチコちゃんが、ランナーと応援の両方にいました。一時期のように「ピコ太郎」だらけや「朱美ちゃん(覚えてます?)」だらけという感じの、だらけは見られなかったように思いました。戦国武将系が写真に多いのは、見掛けたら逃さず一緒に撮っていたから。あ、そういえばミニオンズはたくさんいたな。ミッキー&ミニーはほとんど見なかった。USJのある大阪だからか?

それにしても「真田幸村」は、大阪ではあんまり知られてないのかなぁ?という気がしました。かけられる声は「武将!」「お侍さん!」が多かったです。もちろん「幸村」「真田丸」という声もありましたが、中には「武田信玄!」「織田信長!」という声がかかって思わず苦笑い。そんな中、西成区で応援していた少年から、「真田信繁!日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と声がかかりました。まさに正解!しかも幸村ではなく信繁。歴史好きの男子は、どこにでもいるモンですね。しかも、たいていマニアック。子どもの、興味関心おもむくままの深掘り知識には勝てません。仮装へのいろんな反応が見られて、そういう面でも楽しい大会でした。
 
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着替えたあとは、そそくさと会場をあとにして、トールと天王寺の飲み屋さんへ。ビール一杯180円(発泡酒じゃなくて)という値段の店で、もつ鍋と唐揚げをアテにお疲れさま会。隣のテーブルの人もランナーで、テーブルを越えて話したり。徐々に、店中がマラソン後の人であふれてくる頃、お開きに。

帰ってから、出張帰りの和子さんとも合流して、近くのフォルクスへ。そこではラムチョップ。もつ鍋&ラムチョップという、肉&肉な夜になったおかげか、今朝の筋肉痛はそれほどヒドくなく、日常生活にはほとんど影響なしな状態です。今年のフルマラソンは、この大阪マラソン2018のみで終わり。来年はどこにする?というか、抽選に当たらないとね。その前に、申込期間を忘れないようにしないとね。

そして、次回以降新しくなる、大阪マラソンのコースがとっても気になる。

 
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第8回大阪マラソンに向けて

2018.11.21 (Wed)

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第8回大阪マラソンに向けて、準備進行中です。

体調は去年よりもはるかにマシ。去年は、普段の生活をしている中でも、フラフラしたりグラグラしたり、走ってもスッキリしないことが多かったのですが、今年はそんなことなく無事に過ごせています。

とはいえ、大阪マラソン2015の時のような4時間切り(サブ4)ができるレベルかというと、全然そんな状態ではなく、4時間半くらいで完走できたらイイくらいのレベルです。ということなので、タイムを取りにいくランではなく、エンジョイするランを目標にしてます。

冒頭のジェル画像は、京都のトレイルフェストでアドバイスもらいながらのチョイス。エネルギー切れ対策と、ミネラル切れ対策がメイン。それプラス、足が痙った時よう対策という、タイム出すぞ!セットではなく、完走セットです。
 
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どうせエンジョイランなら、ということで、ここ数回の大会で被っている真田信繁(幸村)帽子を被って出ようと目論んでおります。上の画像はホノルルマラソンの様子。これを被っていると「ゆきむら~!」という応援から「Samurai!!」「Shougun!!」という声も掛けてもらいました。わりとわかりやすいアイコンですね。

おりしも11月25日の大阪マラソン。その一週間後の12月2日は真田丸の戦いの日。大坂城をスタートして、大坂冬の陣で家康の本陣があった茶臼山の横を通り抜けて、住吉大社に抜ける真田信繁。なんともオモシロイ展開。ただ、信繁は、大坂夏の陣で、四天王寺付近で討ち取られているので、24km付近からパタッと足が止まる可能性も?

しかも、今年の大阪マラソンの参加賞Tシャツは「赤」。真田軍といえば「赤備え」。こりゃ、「あの帽子しかあるまい」というわけで、今回は、この信繁帽子で出陣することに。
 
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しかし、この帽子にはものすごく大きな欠点があるのです。とにかく暑い!とくに額の部分。ここに分厚いスポンジが使われていて、通気性は最悪。ホノルルマラソンもここに暑さがこもり、後半はモワァ~ンとした感じに。

画像は、立物としころを取った様子。スナップで付いているので、外すと普通に洗えるのが便利。
 
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この額部分に「はとめ」で穴を空けました。真田の家紋といえば「六文銭」。六文銭を4カ所に。

「はとめ」という物の存在は知っていても、それが「はとめ」という名前であることが、わからないくらいの手芸初心者。いろいろ調べて、それが「はとめ」という物で、どうやらハンマーで打ち付けるらしいと。「そういえば、近所に手芸に詳しい人がいたな」と思いだし、そのママ友さんに聞いてみたところ、「道具?貸しますよ」と言ってくれたので、ずいぶん助かりました。あとは、輪っか状の「はとめ」を「ユザワヤ」で買ってきて、リビングでガンガン★と作業。

最初は、叩きすぎて、縁をつぶしてしまいました。が、4つめくらいからは慣れてきて、穴空けも「はとめ」付けもスムーズ。最初は3つずつだったんだけど、楽しくなってきて6つ並びの4カ所に。

ところが、今朝これで走ってみたら、あんまり効果が感じられない。やっぱり暑い。
 
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そこで、もう少し大きな「はとめ」を買ってきて、さらに8つの通気口を確保。これで、中の蒸れは相当解消されるはず。もはや帽子としての強度はないんじゃないかと思いますけど。
 
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立物としころを付けると、こんな感じ。真正面から見ると、穴はあんまり目立ちません。とりあえず、前頭部に暑さがたまって、フラフラになってリタイアすることだけは避けられるのでは?と思います。

当日は、天気もイイみたいなのでヨカッタです。半袖半パンで走る予定。もう以前みたいに、タイツとかアームカバーとか付けなくなりました。なんもないのが楽でイイです。

無事完走!これが目標。

ここ数日、ガーミンは、「君、今のVO2Maxの数値(48)やと、3時間27分でゴールできるで」という予想タイムを割り出しています。「そんなアホな」と思いながらも、「もしかして」と思ったり。でも、今朝(ちょうど25日の予報と同じくらいの気温)、この帽子被って、当日、抱えて走る分のジェルやタブレットの重さを持って走ると、そんな3時間27分でゴールできるような状態じゃございませんでした。「色気見せず、欲出さず、いさぎよくエンジョイRUNしなさい」と身体の方が訴えておりました。

 
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