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yorimoに登場

2009.07.11 (Sat)

yorimo.jpg
読売新聞のウェブプレミアムサービス「yorimo」の
>「特集」
>「yorimoの婚活」
>「婚活三面記事」
>「●スーパー主夫・山田さん。ハイレベルな家事力で家族円満」で登場してます。

★注★「yorimo」の閲覧は会員登録が必要です。

家事写真は難しい」で撮った画像が、斜めに傾いたアングルのまま使われてました。撮影は和子さんです。

それにしても、「婚活」記事に「主夫」が登場するなんて、
一昔前には考えられなかったことやと思います。
少しずつでも多様なライフスタイルが
選択できるようになってきたんかなぁ?と思います。

これまでも、「家事夫」は少ないなりにも存在していたと思うんです。
ただ、なかなか表に出て来る機会がなかったし、
「表に出るようなコトじゃない」という認識もあったと思います。

僕のような、「お気楽主夫」でも、こうやって表に出ることで、
「あ、こんな人もいてるんや」
「オレだけじゃなかったんや」
と一人でも思ってもらえるなら、
一ミリくらい何かが前に動く気がします。
09:29  |  メディア  |  Comment(0)

「AERA with Kids」

2009.06.10 (Wed)

10476.pngAERA with Kids」2009夏号に登場してます。
「手を抜くぐらいがちょうどいい 頑張りすぎない子育て」という記事に、汐見稔幸さんさん、渡辺和香さんとともにコメントを載せています。3人が介する場面はないですけどね。

汐見稔幸さんとは、本当にいろんな雑誌でご一緒してます。それなのに、まだ、一度もお目にかかったことがないという…

この記事は、4月24日の取材がもとになってます。そういえば、この4月24日も今日も、和子さんが晩ご飯不要の日です。なんか不思議な偶然です。

子育て関係の雑誌掲載が続いています。講演も、子育て関連の講演、講座は料理教室が続きます。少し偏ってますが、それぞれに違いがあって楽しんでます。わりと移り気な僕には、このいろんな仕事媒体があるスタイルが向いていると思います。
14:59  |  メディア  |  Comment(0)

ベネッセ「befa!」 for Partner

2009.06.09 (Tue)

Img_9874s.jpg
Benesse(R)「たまひよbefa!」の「befa! for Partner」の「妊娠9ヶ月号」と「誕生記念号」に登場してます。

「妊娠9ヶ月号」は、「message for papa!」というコーナーで、「出産前後の時期こそ夫婦の関係を育てるチャンス!」というタイトルです。pdfデータもあります。
「夫婦の関係も育児と同じ。あせらずゆっくり育てよう」
「実感のこもった『ひと言』が夫婦の関係をよくする」
「どこまでが育児か、家事か?そんなの分ける必要ない!」
「軽い育児ノイローゼを経験して子育ての大変さを知った」
という小見出しの内容です。

「誕生記念号」の方は、「パパコラ!」というコーナーで、「『洗える男』になるために 洗濯の裏ワザ大公開!」という洗濯についての内容です(笑)

理論編と実践編みたいで、オモロイ組み合わせになりました。読者は同じ人物だと気が付かないかも。「洗濯ネット」「針金ハンガー」「吊しっぱなし」「収納」について書かれています。
10:25  |  メディア  |  Comment(0)

電話取材終わりっ

2009.05.28 (Thu)

今日は、午後から「yorimo」の電話取材でした。
取材され、改めて「主夫生活」について考えました。

・主夫になったキッカケ
・主夫生活してよかったこと
・主夫生活でしんどかったこと
・主夫が欲しい女性にアドバイス
・主夫になりたい男性にアドバイス
など、自分と対比させながら、振り返る機会になりました。

これまで、話す機会がなかったのですが、主夫が欲しい女性と主夫になりたい男性へのアドバイスについて。

僕に、「僕も主夫になりたいんですけど、どうしたらなれますか?」と質問してくる男子学生には、だいたい二つのパターンがあります。
一つは、「この人、職場でも不適応起こしそうでシンドイやろなぁ」というタイプ。「仕事がしんどそうだから主夫へ」というタイプ。
もう一つは「この人、仕事も楽しめそうやし、きっと成果も出せるやろなぁ」というタイプ。「僕、料理が趣味なんです」というのもこの後者タイプ。

後者のタイプはともかく、前者のタイプは、主夫生活に慣れた頃から、「オモロナイ」「退屈」「君の稼ぎが少ないから」「君は外で働いててイイよね」と言いそう。もう一段階展開すると「ヒモ」になる場合も。仕事も家事も、シンドイと思えばシンドイだけです。でも、その中には、少しくらい「楽しみの種」は落ちてるモンです。それに気付いて、育てて、花を咲かせられる人は、どこでもそれをやります。できるorできない以前に、今いる状況をそれなりに楽しむコトができるかどうか?は、パーソナリティーの問題だと思います。主夫が欲しい女性達へのアドバイスとして、「前者を捕まえないように気を付けて」という点を話しました。


午前中は、来週の豊田市での講座の資料づくりしました。
少しずつでも形になっていくと、次々に物事は回っていき始めるモンです。
15:40  |  メディア  |  Comment(0)

取材と打ち合わせ終了

2009.04.24 (Fri)

午後からの「AERA with Kids」誌の取材と、父子講座の打ち合わせ。
無事に終了。
13時から始まって、14時半までが雑誌の取材。
そこからイベントの打ち合わせが16時過ぎまで(だったかな?)。
講義も講演もだいたい90分目途なので、さすがに疲れました。

でも、いろんな話したなぁ。
やっぱり、話すのはオモシロい。
話しながら、新しい自分が見付かる。
発信しないと、イイ受信ができない気がする。

今晩は、和子さんが出張なので、加奈子と外で食べる約束しました。
外食嫌いの加奈子と二人で食べに行くのは、な~んかものすごく久しぶり。
すでに僕は喋りすぎで腹ペコであります。
16:39  |  メディア  |  Comment(4)

たまひよbefa!に出てます

2009.03.26 (Thu)

たまひよbefa!(ビーファ)妊娠9ヵ月号」の中のパートナー応援BOOKに登場してます。

こちらにPDFデータがあります。
家族3人の写真も載ってます。

クレジットの「photo by」の名前が抜けてますね。
僕の講演風景は、加奈子が撮りました(加奈子の撮影デビューになりました)。
加奈子と僕の画像は、セルフタイマーで撮影。
家族3人の画像は、上海にいた中国人のお兄さんの撮影。

次のページの「妻から夫に望む10のコト」はオモシロいです。この辺りからも、僕の記事の「妻が夫に失望する時期でいちばん多いのが出産前後というデータがあります」も納得です。
17:51  |  メディア  |  Comment(2)

「PHP増刊号」2009.2月

2008.12.18 (Thu)

本日発売の「PHP増刊号 2009.2月」に僕が登場しています。
101ページからです。

特集「お金と時間のしっかり活用術」の中の
「プロ主夫流 超ラクチン“手抜き家事”」
というインタビューをもとに書かれた記事です。

最近、書いたり喋ったりしている、家事ノウハウのエッセンスが
ギュッギュッと詰まった記事になってます。
あれだけ好き勝手に喋りまくったのが、
よく記事としてまとまったなぁと思います(^^;
12:28  |  メディア  |  Comment(0)

SOFT99のサイトに登場

2008.12.18 (Thu)

自動車のワックスやクリーナーでお馴染みの「SOFT99」のサイトの
「知っ得!納得!ホームケア倶楽部」のVol.10
で僕が登場してます。

「載せますよ」
と連絡があって、しばらく経って「そういえば」と確認。
確か、撮影は夏の終わりだったと思うんですが、
カーディガンを着て、秋冬の掲載に合わせた記憶が。

これは、4月1日収録で、5月24日放送だった「モモコのOH!ソレ!み~よ!」の撮影での教訓です。
4月1日と言えばまだ肌寒かったのに、5月24日はけっこう暑い感じ。なのに、画面に映る僕はタートルネックシャツ。「こらアカンやろ」と大反省。その時のロケで藤本アナはものすごい薄着をしていて、「寒ゥ~」と言ってましたが、オンエアーを見ると季節感ピッタリ。収録モノは、オンエアーや掲載時期を考えて着る物決めないとアカンと知りました。

そういえば、4回も出演した「みかさつかさ」が3月で番組が終わっていたみたいです。ロケだけじゃなくて、スタジオ収録も1回だけど経験できて、とっても楽しかったです。心残りなのは、収録前に出演者の楽屋に挨拶に行くのができなかったコトです。

参考までに、これまで登場分のデータベースを(単なるリンク紹介)
1回目「ラクラクキッチン後片づけ
2回目「スーパー主夫
3回目「面倒なアイロンがけ・バイバイ!
4回目「年末ズボラ大掃除!!
09:46  |  メディア  |  Comment(0)

お掃除ロケ

2008.11.05 (Wed)

Img_7592s.jpg昨日は、奈良県大和郡山市のKさん宅で、モノと暮らし、ホームセンター情報マガジン「パコマ」の撮影ロケがありました。

今回は、商品紹介するSOFT99の担当さんも同行。メーカーさん、ライターさん、編集さん、カメラさんと僕とKさんという組み合わせで、和気あいあいな撮影でした。

改めて感じるのは、自分宅以外におじゃますると、本当に家事って十人十色。掃除一つとってみても、ものすごくこだわってキレイにしている部分と、「あれ?」と思う部分が、どなたにも必ずあります。全部キレイ☆という人はまずいてはりません。皆さんそれぞれに、メリハリをつけているわけです。そこで家事の緩急をつけてはるわけですね。自分で緩急つけられるのが家事のエエところでもあります。

これまでも、あちこち出掛けて気付いたことがあります。その一つが、メーカーの担当さんとも話したのですが、「使う洗剤って、どうやって決まるのか?」という点です。各メーカーの各種の洗剤を取り寄せて、実際に汚れの落ち具合を決めて「よし!これや!」と決めている人はめったにいません。

昨日、おじゃましたKさんの場合、「基本はマイペットシリーズで統一」という花王大好きな方でした…というか、「他の洗剤を試す機会がなかった」というのがホンマのところのようでした。「慣れた方がイイ感じがする」というのもあると思います。

広告戦略や店での露出の仕方、商品PRなど、いろんな経過で、その商品になっているのだと思いますが、実際のところ、「なぜその洗剤なのか?」という点についての確信はたいしてなく、「なんとなく、その洗剤(その家事方法)が続いている」というのが、実態ではないか?と思います。

いかに、より効果的な家事やグッズへの移行がスムーズに進むか?これは、本人の興味関心度合いやキッカケなど、いろんな要素が絡むものだと思います。未だに、旧時代の家事が綿綿と語り継がれている家事もありますからね。

もう一つ、これは家事共同者の存在です。他人からの、「もっと簡単にできるのに」というヒント情報が得られる可能性があるにもかかわらず、その機会を逸している場合が多いという点です。例えば、取り外すのが難しいと思っていた網戸が、実は簡単に取り外しができ洗えた。ソケットの着脱方式がわからず、天井から吊り下がったままの状態で拭き掃除されていた電灯など。

おそらく、妻の掃除を見ながら「このボタンを押したら抜けるのに…」と夫や家族が気付くこともあると思います。でも、「それを言うと、『ほな、手伝って』って言われるやろなぁ…やっぱり黙っとこ」となって知らせてない場合も多々あると思うんです。他人の視点は簡単にしたり、整理したりする時にはとっても大切です。だけど、それが得られにくい状況にあるとしたら、これはモッタイナイことです。

ヒントを出したことで、簡単になった家事で発生した時間。そこをどう使うか?さらに家事を詰め込めるか?それともお茶の時間に割り振るか?これは工場の「ムダ取り」をして発生した余剰人員やスペースをどう使うか?という場面と同じです。同じ商品生産を増やす(個数増産)か、それとも投資的実験生産に割り振るか?とれとも雇用削減したり用地売却するか?この決断こそ、組織運営者の手腕の見せ所です。

「家政」とは、「家の政(まつりごと)」でして、つまりマネジメントそのものです。皆が楽しく仲良く暮らせるように一番良い決断をすることそのものです。だからこそ、管理職の人ほど、家政に参加し、その感覚を鍛えて欲しいと思います。
10:54  |  メディア  |  Comment(0)

シティ・ジャーナル掲載誌面

2008.08.29 (Fri)

Image1.jpg先日、河内長野市で行った「夏休み!お父さんと一緒に本格派中華に挑戦!!」の模様が、地元誌に掲載されました。

左の画像をクリックすると拡大表示されます。
楽しそうな会場の雰囲気が伝わる記事です。

南河内の人とくらしをネットワークする「月刊Cityジャーナル」2008 Vol.415
10:58  |  メディア  |  Comment(3)
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