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携快電話とSO702i

2006.12.06 (Wed)

9月28日に携帯電話を新しくしたので、携帯電話内のメールやアドレスのバックアップ用に「携快電話14」を買っていました。

ところが、このソフトに添付されているパソコンと携帯電話(SO702i)をつなぐケーブルをつないでも、携帯電話を認識してくれないんです。あれやこれやとトライしても、全然ダメ。結局、ソフトを削除して、バックアップを諦めて放置していました。

そうこうしている間に、メールの容量がいっぱいになってきたので、他のソフトでバックアップを!と考え、あれこれ物色しながら、対応機種もチェックしていると…SO702iは携帯電話に付いていたCD-ROMから携帯電話の認識ファイルを使わないといけないことを書いているソフトがありました。

てっきり「携快電話」のCD-ROMにドライバーが入っているモノと思い込み、あれこれ試みていたのでした。さっそく、携帯電話に付いていたCD-ROMからインストールすると、あっという間に認識。

メールも携帯のカメラで撮った画像も、アドレスも、無事にバックアップがとれました。
15:45  |  PC  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まだまだ保育園は行きたくない

2006.12.06 (Wed)

今朝も、加奈子はグズリン泣きが入っておりました。

でも、僕もだいぶん慣れてきました。つい、数日前は、「んもぉ?エエ加減にセェ」と物に八つ当たりして、加奈子をさらに大泣きさせてしまいましたが、今日は落ち着いてました。

何が違う?

今朝は、和子さんが現場直行&遅出で、加奈子の登園と一緒に出勤だったのです。

シクシク泣かれても、「もう一人いる」という余裕は僕に落ち着きをもたらし、加奈子にとっては家族一緒に家を出るというのが区切りになったみたいです。

いじけた顔で自転車に乗りながらも、保育園の門のところで「いってきます」と手を振る加奈子になっていました。今日も早めに迎えに行くコトになってしまいました。
12:28  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自分の声

2006.12.06 (Wed)

本当に、ごく最近まで、自分の声に全然自信がありませんでした。特に録音された声が嫌いでした。

大昔、ラジカセが我が家に上陸し、「試しに…」と録音された自分の声を聞き、「なんじゃ?この薄っぺらいスカスカの声は?」と思い、親や妹に、「ホンマはこんな声とチャウやろ?」と聞くと、「あんさんは、そっくりこのまんまの声や」と言われ、(゜◇゜)ガーンでした。

母親からは、ズッとズッと「声が細い、もっと腹から出して、太くせんとイカン(讃岐弁)」と言われ続けてました。狭い家に住んでいる関係で、小さな声量でも高音が出せるように半分気道を締めて歌っていると、気道全開&腹式呼吸のバカでかい声量で歌っているテノール歌手のテープを流し、「こういう風に歌うモン!」と教育されてました。

高校時代にバンドを始めた時、なかなかヴォーカルがいなくて、結局、自分でギター弾きながら歌ってみたんだけど、これが…トホホな出来でして。発声がムチャクチャなので、4曲もたないガラスの喉。あれ以降、リードヴォーカルをしたことはありません。ハードロックのヴォーカルの消耗度はカラオケの比じゃございませんでした。

歌には向かないこの声を使って、人前で話す仕事をしている今。「優しい声」「聞き取りやすい」と言われ、「あれ?」です。方向性が違ってたのね?滑舌は、今でもすごく悪いので、聞き取りやすいことはないはずなのです。口の開け閉めは普通より小さいと思います(これも親から「チャンと口を開けて!」とさんざん注意されてました)。おそらく、聞き取りやすかったのは、マイクの性能が良かったのでしょう。講演会場でも、たま?に、ものすごく相性のいいマイクに巡り会うことがあります。

昨日は、久しぶりにバンドもの(teresia with)のライブに行ってきました。「No Woman No Cry」で客席にマイクが振られてたんで、「ちょっと」のつもりで声出して歌ってみたら、意外とデカイ声が出てたので、自分でも驚きました。でも、チャンとした発声じゃないから、倍音が少なくてやっぱりスカスカ。

でも、エエネン。
スカスカでエエネン。
僕が江守徹の声になっても、ヘンなだけ。
たくさん喋っても潰れんように、ちょっとだけ喉を丈夫にできたら、それで十分。
冬はタートルネックが離せません。
11:55  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆大掃除

2006.12.06 (Wed)

◆大掃除

場所に優先順位をつけ
「上から下へ」の原則に
早いもので、このコーナーも今年は最後になりました。今年最後の話題は、年末にちなんで大掃除です。

「大掃除なんて必要ないっ」という素晴らしい人を除き、たいていは「この機会にあそこの掃除を!」と考えておられると思います。しかし、「あれもこれも」と思っていると、意外とできないのが大掃除です。

そこで、今の時期くらいに「最低限ここは!」という個所をリストアップしておくのです。できればそれを優先順に並べ、必要な順に片付けていくようにします。そうすると、「全部はできなかったけど、最低限の4箇所はクリアできた!」という達成感も味わえ、掃除の後も、晴れ晴れとした気持ちになれると思います。

その順番を付ける際に、「上から下へ」の原則を加味するとさらに効率的です。床を掃除した後に、電灯を掃除してほこりを床に落としてしまい、二度手間になることはありませんか?

ですから、まずは上階の天井からですね。

「今年はこんなコトがあったね」などと、家族や友人とワイワイ話しながら、楽しく掃除できるといいですね。みなさん、よいお年を!
00:06  |  京都新聞連載  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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