FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

洗濯機のホース交換

2021.06.12 (Sat)

ズッと課題で放ったらかしていた、村上サロンの洗濯機。水道とのコネクターが壊れて、自動で給水できなくなってしまい、それ以降使ってなかった洗濯機。前の住民が置いていったのをそのまま頂いたんだけど、ほとんど使ってない様子。フタ裏をみると2009年製のパナソニックNA-F45B1。建物は100年くらい経ってるけど、洗濯機は12年。ほんの少し前の洗濯機なので、放置するにはもったいない。

2021061201.jpg
Amazonで注文したホース(これ)が到着。1,264円。この種のホースって、近所の家電チェーンへ行っても置いてないんですよね。メーカーから取り寄せるとものすごく時間がかかったりするので、修理部品の取り寄せにはAmazonを愛用してます。パーツがあわなきゃ返品すれば良いのも助かります。

Amazonって、修理のあり方も変えたと思うんですよね。道具があって、構造がわかってれば、あとは部品を取り寄せれば良いだけ。構造は、コンビニで売ってる解説本があったり、ネットにも出ていたりで、大事なのは道具だけかもしれません。専門家じゃないと直せないモノは、少しずつ減ってきているかもしれません。

2021061202.jpg
勝手口の向こうにある洗濯機。青いホースがコネクターが割れたホース。よくみると割れてるような感じでもないんだけど、とにかくちょっと古そうなので、この際、新しい白いホースに交換。この青いホースに白いホースがくっ付くかと試してみたら、サイズが違う!こういうのって、ユニバーサル規格じゃないの?!知らんかった。



あんまり考えずに「とりあえず」で取り付けてみたら…水漏れです。ちょっとイジるとドバっと水漏れ。こりゃいかん!とチャンと取り付け直す。ええ加減な作業ではダメですな。



漏れなくなったので、試運転。何年ぶりかに通電したにも関わらず、さっそく動き出すパナソニック洗濯機。回し方を忘れたりしないのがエライ。僕は、今日の教訓を忘れて、次のホース交換時には、またまた水漏れさせてしまいそうです。

2021061203.jpg
「槽洗浄」というモードもあるんですね。屋根があるとはいえ、屋外に置いているので、ここはやっぱり洗濯槽もキレイにしておきたいもんです。

2021061204.jpg
「槽洗浄」を始めたら…最初は洗濯している感じだったのに、そのうち数分に一度ガガッと動くだけ。こりゃいつ終わるかわからないので、とりあえず帰ってまた見に来ようと。で、家に帰って取説をネットで確認したら、「所要時間約11時間」。こりゃ帰って正解だったわ。
 
17:29  |  家事・子育て  |  Comment(0)

またシャワーホースの交換

2021.06.11 (Fri)

2021061101.jpg

調べてみたら、去年の4月29日にシャワーホースを交換したのに(この日)。

一昨日くらいから、シャワーヘッドの取り付けもとから漏水。シャワーをONにすると、勢いよく噴水。プラスティックの接続部分に亀裂が入って、そこからお湯が溢れ出てました。

前回の教訓を活かして、今回は、接続部分もホース部分も金属のシャワーホースを選びました。しかし、これまで長さが160cmだったのに、コーナンの売り場には150cmの商品しかなくて。ビニールホースの商品だと160cmはいろいろあったのに。とはいえ、10cm。大差ないやろ、と金属製のモノにしました。

どうも、このシャワーを引っ掛ける金属製のフックに当たる部分から、摩耗したり亀裂が入ったりしてるみたい。

2021061102.jpg

先日、ヤマダ電機へいくと、シャワーヘッドコーナーがエライ充実。ホームセンターだと、せいぜい2,000~3,000円の価格帯の商品が多いのに対し、ヤマダ電機は5,000~13,800円という価格帯が充実。「ReFa FINE BUBBLE S」の登場で、さらにシャワーヘッドの価格帯が突き抜けそうです。少し前から、シャワーヘッドのブームがきてますが、外出する機会も減り、家での嗜好品にお金が回ってきているようで、シャワーヘッドは、この流れの中で市場が急成長していると感じます。
 
 
22:51  |   |  Comment(0)

多拠点生活の問題

2021.05.27 (Thu)

2021052701.jpg
 
2021052703.jpg
神戸の家も、ようやく引っ越し当初のゴミの山が片付き、落ち着いた感じになりました。

それにしても、家族3人なのに、借家も含めると家が3軒。自分でもよくわからない状況です。

そんな自分でも「なんじゃこりゃ?」な生活になっていたのですが、ふと最近、あちこちで「多拠点生活」という言葉に目が留まるようになりました。
例えば、
NHKのクローズアップ現代の2021年3月17日「新生活の新しい選択肢? “多拠点生活”新生活の新しい選択肢?」もありましたし、
多拠点生活ポータルサイト「オーライ」というサイトもあります。

雑誌に目を向けると
「BE-PAL」2020年9月号に「休日が待ち遠しくなる幸せの二拠点生活」という記事がありましたし、
「男の隠れ場」2021年1月号「コストをかけない豊かさを感じる 町と海の二拠点で暮らす生活」、
「サライ」2021年3月号「二拠点居住で”買う”より”作る”生活」、
「BRUTUS」2021年5月15日号「チョット離れたところと二拠点生活。」、

ここまでは男性向け雑誌っぽいところに、最近

「クロワッサン」2021年6月10日号「新しい住まい方。自分らしい生き方を見つけた、富永美樹さんの三拠点生活。」
という記事も。

そうか「多拠点生活」か!と、なんだか、自分たちの状況にピタッとくる言葉があり、落ち着いた感じです。

多拠点生活には、良いところもあるし、考えとかないといけないこともあります。

良いところはメディアでもいろいろ紹介されているから割愛しますが、考えておかないといけない問題の一つがゴミ。

2021052704.jpg
引っ越しじゃないので、家具や家電は一通り購入。梱包材は、設置業者が持って帰ってくれる場合もあるけど、業者や場合によっていろいろ。家電に加えて、IKEAの家具の梱包材もあって、玄関にはゴミが山盛り。

2021052705.jpg
週1回の段ボールゴミ出しの日に出せた後。

2021052706.jpg
続いて、週2回の一般ごみの日に出せた後。

2021052707.jpg
最後に、週1回のプラゴミの日に出せた後。

一週間、まるまる滞在することができれば、一通りのゴミを出せるんですが、週3,4日の滞在だと、ゴミ出しの日に巡り会えないことも。とくに週末滞在にすると、ゴミ出しは無理。車に積んで帰るという方法もありますが、一人で滞在する場合は、高速道路代が高くなるので鉄道利用に。そうなると、ゴミ袋を持っての移動は無理。

というわけで、最初の数ヶ月は、ゴミ出しのスケジュールと滞在予定を合わせて、ちょっと長めの滞在をしたり。多拠点生活のメリットに「いつでも好きな時にフラッと寄って滞在できる」と紹介している場合もあるけど、ゴミ出しのことを考えると、そうとは言えない場合もあります。

僕は、この第3の家ができたことで、今どきのマンション暮らしを体験することができています。家事に関する発信をしている人間にとって、昭和古民家、平成一軒家、令和リノベマンションの三種類の物件で過ごせるというのは、とても有意義です。例えば、排水マス掃除の問題は、マンションでは無縁です。古民家ではあまり問題になりません。窓と玄関とベランダの掃除は、それぞれに別の問題があります。結果として、同じような文章になったとしても、想像力だけで書くのと、実際に暮らして書くのは、"含み"に違いが出てくると思います。

3軒とも売り主やオーナーとの縁で出会った物件。「多拠点生活なんて、無駄遣い」とバッサリ言われることもあります。確かに、無駄といわれれば無駄です。だけど、人との縁を無駄だと僕は思わないし、経験を無駄にするかどうかは、その人の生き方次第だと思います。

見かたを変えれば、無駄こそ人生です。極端な言い方をすれば、老後の生活なんてのも無駄かもしれません。笑いだって無駄かもしれません。芸術も、スポーツも、美味しいものも、旅も、もしかして自分の存在自体も、宇宙における地球の存在すら無駄かもしれません。そして、人類は究極の無駄というべき、戦争を果てしなく繰り広げています。戦争に比べれば、多拠点生活なんて些細な無駄でしょう。

 
13:43  |   |  Comment(0)

なんとかノートラブルで授業終了

2021.05.26 (Wed)

佛教大学の授業がオンラインになって4週目。結局、最初の2週だけ対面授業で、あとはZOOMを使ったオンライン授業。

「ZOOM授業ですか?大丈夫ですよ!」

と大口叩いていたのに、イザ始まると、これがまぁ〜。

これまで、ZOOMでの講演は講演会の主催者さんがオーナーになってくれて、それに乗っかって講演していただけ。授業は、自分がオーナーになって、いろいろコントロールしながらの開催。問題は、自分のアカウントと大学のアカウントがあって、どっちで入った?がよくわからなず、「あれ?録画できない」や「ブレイクアウトルームのボタンがない」などなど。

先週は、時間が来たのに誰も来ない…と思ったら、予約していたZOOMの部屋じゃないところに入っていたらしく、学生からのメッセージで「およよ!」と気が付いたしだい。

こんなこともあろうかと、僕の横には、すでにオンライン授業を一年間受講して、新入生イベントでは自分もZOOMの使い手となり、すっかりZOOMに慣れた娘が待機してくれていて、その都度、的確なアドバイスを貰いながら、なんとかかんとか乗り切ってきました。

そして、昨日、はじめてトラブルらしいトラブルがなく授業を終えることができました(たぶん)。娘からも、「今日の授業はスムーズやったな」「横で聞いてても興味あったわ」とのリアクションをもらえました。

僕にとっては、逆授業参観のようです。

親の様子を子がみる、
しかも親が授業を受けてるんじゃなくて、
授業しているのを子がみる。

なかなかおもしろい構図でないの?

オンライン授業で直接の反応が見られないですが、隣の女子大生の反応がさんこうになります。対面授業が普通に続いていたら、こういう逆授業参観はなかったので、これはこれで、貴重な時間です。さすがに7月くらいには対面授業に戻ってるんでしょうか?それともオリンピックの影響で…

 
16:31  |  日々の出来事  |  Comment(0)

なんとか片付いた

2021.04.25 (Sun)



家具が入り、家電が入り、その他、いろいろが家に入ると、それと同時に梱包材がゴミになる。今のところの最後の家具である客間のベッドと机が到着して、組み立てた後はダンボールの片付け。組み上がったのが夜だったので、そのままにして、片付けは翌朝からの作業に。

2021042501.jpg
寝ている間に、小人が片付けてくれる…わけはなく、朝見ても散らかったまんま。とりあえず朝ごはんの前に、大きさや素材で似たものを集める。まとめて紐かけて、玄関へ。
 
2021042502.jpg
午前中いっぱいかかって、なんとかリビングから段ボールを撤去。なかなか神戸滞在中とゴミを出す日が合わず、どんどん溜まっていく。とはいえ、コンパクトにまとめたので、なんとか玄関に収まってます。

2021042503.jpg
テーブルの向こう側に、段ボールがワンサカ溜まってました。
 
2021042504.jpg
キッチンもだいぶん片付いてきた。でも、シンク下はまだ魔窟状態。まだまだ突っ込んでるだけの状態。区切りを作って収納した状態にしないと、出しにくいし使いにくい。ただいま、仕切りの物色中。


22:00  |   |  Comment(0)

昨日の出来事

2021.04.22 (Thu)

昨日、4月末に払い込む国民年金保険料一年分のために、お金をメイン銀行からサブの銀行へ。ネットで移動させると手数料がかかるので、商店街の東の端で引き出して、西の端で預け入れという作業をしました。そんな西の端の銀行でのこと。

20万円の預け入れが終わって、やれやれ~と油断したのか、ATMから数メートル離れたところで、キャッシュカードを取り忘れのピ・ピ・ピ!という警戒音。

順番の次に待っていたおっちゃんが、
「カード!忘れてんで!」
と声をかけてくれました。
「おおお!」
と取りに戻ろうとすると、案内の女性が先にそのカードを取りました。

「あ、どうも」と受け取ろうとすると


「本人か確認します」


え?
今、ここで見てたんとちゃいますの?

おっちゃんもポカーン

これがATMからだいぶん離れてから取りに戻ったのならまだしも、並んでた人みんなが見ているところで、しかも数メートルの距離。この間にどれだけの悪さができようか?それを四角四面に本人かどうか確認するという。もはや「融通」という言葉は通用しないのか?と。そして、信用が商売道具のはずだけど、客のことはこれっぽっちも信用してないとは…客どころか、銀行員が自分の目も信用できないとは。

緑色の銀行時代からの長い付き合いでしたが、赤くなってしばらくした頃から横柄になったなぁという印象は受けてたけど、そういや一昨年も口座の終了でヤヤコシイことになってたなぁと思い出しました。赤銀行の口座に残っていた数件の取引は、数日中に今の緑色銀行に移行させます。
 
14:41  |  日々の出来事  |  Comment(0)

これが最後の対面授業?

2021.04.20 (Tue)

2021042001.jpg
大学への通勤路。出町柳バス停よこから鴨川のデルタを眺める。
 
2021042002.jpg
千本北大路交差点。この光景を横切るのが、全国高校駅伝や京都マラソン。大会は戻ってくるんでしょうか?
 
2021042003.jpg
佛教大学の講義教室からの風景。ドームの奥の山は、もしかしてポンポン山かな?
 
2021042004.jpg
いかにも佛教大学という光景。キャンパス内でカンフー戦士!…ではなくて修行僧?彼らはイケメン率が高いのです。姿勢がいいし、常にキリッとしているので、顔の作り云々(でんでん…とは読まないよ)以上に表情がイケメンですね。僕が大学院に通っていた時は、尼僧さんもいました。彼ら彼女らは元気にしているのでしょうか?

さてさて、今日は、今期の講義2回めでした。が、講義中に、「明日からオンライン授業に」という連絡が、学生の情報端末に続々と着信。通勤路の風景や、キャンパスの風景もしばらく見られないことに。もしかすると、これが最後になるかもしれません。

まん延防止等重点措置や緊急事態宣言など、出すのは仕方ないと思うのですが、その間、何をやってるのか?と思います。感染者が増えてきたら出し、減れば解除というコトを、ただただ繰り返しているだけのように見えて仕方ありません。まん延防止等重点措置や緊急事態宣言などを発する際、「この間に、〇〇や★★の対策を講じます」というようなビジョンや展開を示すべきだと思います。これで3度目の緊急事態宣言には、もはや緊急性も感じられません。これでは、行動抑制にも効果がないと思います。

イスラエルのワクチン接種率について授業中に触れたので、帰りは出町柳の「ファラフェルガーデン」でランチしました。

それはそうと、教室に少し早めに到着したので、他の教室も覗いていたら、隣の教室の先生と目が合い話をしました。アランさんは、京都橘大学の先生で佛大へは非常勤で来ているとのこと。彼の故郷アイルランドの話などを軽くして、「また後で、講師控室で!」となりました。講師控室でも楽しくも多方面の話に。対面授業がなくなりそうなので、次に大学で会えるのはいつになるかわからないですが、またどこかでお会いできることを願ってます。こんな時に、リアルで新しく人と繋がれるなんて貴重です。
 
22:42  |  日々の出来事  |  Comment(0)

IKEAのGRIMSBU(グリムスブ)は最難関

2021.04.19 (Mon)

2021041901.jpg
もともと、いろいろお買い得価格なIKEAにおいて、特にお買い得価格なのが、ベッドのGRIMSBU(グリムスブ)では?と思います。価格もお手頃だし、下にケースを入れると収納スペースも稼げるし、娘が「カワイイ」というので購入。

しかし、オジサマ方には心当たりがあると思いますが、若い女性の「カワイイ」は何がカワイイのか?やら、どこがカワイイの?やら、たいていは解明不明。そのうえ、けっこう毒のあるものですら「カワイイ」とくくられているんです。

僕は、これまであれこれIKEA商品を組み立ててきました。接着剤や金属を使っていない梱包とパッケージング。用具も最小限(ポジティブドラーバーが必要というのは驚くけど)。そして文字のない組立説明書。たとえ説明書を眺め飛ばしても、左右を組み間違えたりできないような構造。IKEA素晴らしいです!グッジョブです。

で、このグリムスブですが、そんな僕の中では「IKEA商品って、ホンマ、サルにでも組みらてられるんとチャウか?」と思っていたのを、一蹴するかの如くの組み立ての難しさ。実際のところは、難しいことなど求められていません。ただ、「できる!自分にはできる!必ず組み立てられる!」という信じる力を求められるのです。

取説の序盤に、「ネジはレンチで締めちゃダメですよ。指で締めてくださいね」という絵が出てきます。これの意味は、そこから30分後くらいにようやく理解でき、完全に理解できるのは、組み立てのかなり後半です。

思えば、これまで組み立てたIKEA商品は、基本、木製家具がほとんどでした。照明ではプラスティック系もありましたが、大物はたいてい木製。このグリムスブははじめての金属家具。木製家具は少々斜めにネジが入ろうとも、何とか木が受け止めてくれます。数ミリのズレも、木の柔軟性が融通してくれます。ところが、金属は融通もヘッタクレもないのです。

最初にベッドのマットレスが乗る枠部分を、四隅の接続パーツを使って止めていくのですが…3角までは簡単だけど、4角目が入らない。平行四辺形では止められないようになっているのです。そりゃまぁ、金属ですから、木のようにはいきません。で、指で締めたとはいえ、頑張って締めたネジを緩めて、平行四辺形が直方体になるように、あっち動かし、こっち動かし。床のフローリングの継ぎ目で直角を確認しながら調整するも入らない。どういうこと?

しばし考える。で、諦めて、次の行程へ進む。次は脚。これがまたタイヘン。おそらくは平行四辺形になっていると思われる枠に、脚を取り付けるのです。当然、脚の角は直角。ネジが入らん!というのは当然。短い足と、長いヘッド側の脚を取り付けようとすれど、一人ではどうにもならない。「カワイイ」でグリムスブ購入を決めた娘の手を借り、なんとか穴へネジが通る。

次は、直方体の長い辺の真ん中の、支柱を作る。ネジがユルユルの状態だけど、枠や支柱はハズれない程度にだけ止められてます。この辺りからだんだんとユルいながらも形がズレなくなってくるんです。そして、今まで組んだものを裏返しにして、支柱を取り付ける。そして、ヘッド側の脚の床とは反対側にも一本金属をくっ付ける。

ここで、やっと安定するんです。直方体の長辺の3点が固定されることでネジレが抑えられ、ここまで不安定だった、枠の四角もカチッとハマるのでした。途中で「もうダメだ」「これ、不良品とちゃうか?」と投げ出すと、そこで試合終了です。が、最後まで「自分にはできる!」と信じ、、多少の不安はあっても、次に向かった者だけが、終盤の安定を獲得できるのです。コツコツと、一つ一つキッチリ止めて作り上げる(僕のようなヘタレな)人には、かなり酷な家具だと思います。ユルユルな枠の状態でも、「Yes!I Can!」と思って次に行かないと、完成しません。

金属パーツはけっこう重たいです。その分、安定はするんでしょうけど、それを持って平行四辺形から直方体に調整したりするのはタイヘンでした。そして、予想通り、数時間後に筋肉痛がやってきました。なんか全身がバッキバキなんだけど…と思いながら、心当たりは、このグリムスブの組み立てくらいしかないので、確定です。
 
2021041902.jpg

グリムスブのフレームにLURÖY(ルーローイ)を乗せると、それらしい姿に。マットレスと掛け布団を乗せて横になると、あの重さと、「この位置しかない!」という直方体パズルがピタッとハマッた安定感。ベッドの上で揺らしても、ギシギシいったりしません。

できてしまえば、「こんなモンか」と思えるのですが、組み立てている最中は、「おいおい、これはホンマに完成できるのか?」と思ったくらいの難関でした。IKEA商品の中では最難関なんじゃ?と思うくらいでした。以上、自己啓発セミナーか?と思うような、ベッドの組立でした。

後ろに写ってるフロアライトはTÅGARP(トーガルプ)
 
18:41  |   |  Comment(0)

今日も丘登り

2021.04.15 (Thu)

2021041501.jpg
カーテンが京都の家に届いたので、神戸の家まで運ぶことに。車で運んでもいいんだけど、リハビリも兼ねて、丘登りで。家を出るときの様子は「どちらの山へ?」です。
 
2021041502.jpg
麓の六甲八幡さんでキューバサンドを食べて腹ごしらえ。キューバサンドは、2019年3月にフロリダへ行った時、タンパのイーボーシティで食べて以来。あの時、どんな味だったか?なんてちゃんと覚えてないけど、六甲商店街にある「Cubano•cubano」のキューバサンドは、タンパで食べたキューバサンドには入ってなかったと思う、きゅうりのピクルスがうまい具合に絡んで美味しかったです。
 
2021041503.jpg
昼ご飯を食べた後は、あの山を目指して。昨日から、左の太もも裏ハムストリングに痛みがあり、足の出が悪い。いかにも運動が苦手そうな学生にも簡単に抜かれてしまうくらいのノロノロで登坂。

2021041504.jpg
追い抜かれた場所を振り返ると、こんな感じ。これは帰り道に撮ったんですけど、だいぶん登ってますね。おかげで、ここ数日の歩数は十分です。

今日は、光回線の接続、カーテンの設置、家電の初期設定などをしました。通いで作業をしているせいか、なっかなか進みません。とはいえ、泊まるとなると、これまたいろいろ準備が必要です。山での非常事態を考えると、屋根と壁があって、雨風がしのげて、おまけに寝袋もあるので、十分かもしれませんが…

連休前には、なんとか生活ができるくらいになりそうです。
 
23:10  |  家事・子育て  |  Comment(0)

大学講師に復帰

2021.04.13 (Tue)

2021041301.jpg
この4月から、大学院時代を過ごした佛教大学で非常勤講師をすることになりました。社会福祉学専門ゼミ3という少人数クラスの演習(ゼミ)担当です。

先週6日からだと勘違いしていて、「あれ?もしかして翌週から?」と気が付き、大学へ電話をして確認したのでした。そして、今日、晴れて久しぶりの登校…というか通勤。朝からの雨もなんとか上がってくれました。

大学でゲストティーチャーではなく、レギュラーのコマを受け持つのは12年ぶり。専門学校の教壇を止めてからも7年。この間、論文はもちろん一本も書いてないし、大学の授業がどうなってるのか?なんて知る由もなしでした。昨年、娘が大学生になって、はじめてオンライン授業なるものを経験。そして、まさか今年度、それが自分に降り掛かってくるとは…でした。

「まん防」が発動されていようとも、大学は某所からの「対面推奨」で、しばらく対面授業のようです。各省庁で統一行動が取れないのは、いつの時代も同じな気がします。まぁ、全体一致もそれはそれで恐ろしいですけどね。

いろんな感情入り交じる通勤路を大学へ。途中の地下鉄で、大学院時代の同期にバッタリ。京都駅からだと思うけど、乗ってきた人を見て「似てるなぁ。でもだいぶんデカくなってる気がするし…別人かな?」と思ったり。降り際に「別人でもいいや!」と声を掛けたら、やっぱり同期でした。なんだか不思議なご縁。

懐かしい佛大。講師控室を昔の記憶をたどりながら入ると、かなり広くて空港のメンバーラウンジみたいな雰囲気。たくさんの講師がいて、本を読んだり、コーヒーを飲んだり、コピーをしたり。そんな中、たぶん僕がいちばん「異質なヤツ」だろうと思いながらの「完全アウェー」感ヒシヒシな時間を過ごしてました。しばらくすると、同じ時間を担当する大学院時代の後輩が来室。彼女も非常勤講師で担当とのこと。そのあと、もう一人大学院の後輩が顔を出してくれました。知らない場所で知った顔を見る安心感たるや!後輩だろうが誰だろうが、もはや彼ら彼女らの方が大学教員としてはベテラン。いろいろ教えてもらいながら、講義時間まで過ごし、イザ!

教室に入ってしまったら、いつものゲスト講師の時と似たような感じ。今日は僕の紹介と、学生の自己紹介。学生の自己紹介に追加で質問しながら、15人分の個性を受け止めようと頑張りました。今日は、それで精一杯でした。

対面ってイイなぁ。マスクはしてるけど、表情や声やいろんな情報がタイムラグなく伝わるって、本当に素晴らしい。こんな当たり前だったことが貴重になるなんて!でも、これはオンライン講演やオンラインセミナーを経験したからこそ、理解できたリアルの良さ。せっかくの機会なので、残り14回の授業も精一杯過ごして、学生達の成長をみたいです。

もはや、気分は安西先生…
2021041302.jpg
隠れた桜木花道を開花させるべく、来週からの授業構成も張り切って考えましょか!あ、その前に新聞連載の締切やん!


 
18:16  |  日々の出来事  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT