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AOVITY足温器フットウォーマー早くも壊れた

2019.12.05 (Thu)

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受験生の加奈子、頑張ってます。
「足下が寒い」というので、こんな商品を買ってみました。この商品。似たようなのがAmazonにズラーッと並んでます。もうどこが違うのか?さっぱりわからんです。テキトーに「コレでええわ!」と選んだのが、AOVITY 足温器 フットウォーマー 足元ヒーター

なんとUSB給電。ストーブだと電気代もグングン上がるところだけど、USBで供給できる電気なんてほんの少し。「こりゃエエわ!」と使い始めたのが11月16日。

そして、今日、12月5日。
「どぉや?」と聞くと、「壊れた」というでないの。
 
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ヒーター部分からケーブルが抜けてました。特に強く引っ張ったわけではないのに、プチッと切れたと言うよりも抜けた感じだったそうな。構造的に無理がある感じですね。
 
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なんともはや…さすが2,899円。

「新しいの買おうか?」と聞くと、
「足を入れとくだけで十分温いよ」と。

自分の体温を閉じ込めてるだけで十分温かいのは、布団と同じですね。もとからスリッパで十分だった気もする。



受験勉強もあと数ヶ月。毎日10時半にはキッチリ寝床に就く受験生。夜食を作るとか、そんなことしたことのない僕。

高校一年の時はどうなるかと思ったけど、なにぶんスロースタートな加奈子。2年3年と進むにつれ、徐々に追いつき、やっと本来の位置に。あと数ヶ月、まだまだ伸びしろが残っていて「この先どうなるの?」「どこまでいくん?」と我が子ながら興味もってみてます。僕が卒業した大学も、決して低いレベルの大学ではなかったと思うけど、そこはすでに余裕の「A」判定(合格予想80%以上)。浪人生時代の僕なんて、とっくに越えてしまってます。

とにかく風邪をひかないように、食べて寝る、たくさん笑う!です。
 
22:37  |  家事・子育て  |  Comment(0)

RUSH "Power Windows"

2019.12.05 (Thu)

デジタル音楽配信サービスの「Spotify」を使い始めてだいぶん経った、先月、「今年、僕がよく聴いた100曲」がまとまっていたので、今日聞いてみた。

iTunesで聞いているのは、かつてCDで持っていたり、CDをレンタルしたものや、ネット購入した音楽データなので、Spotifyとは選曲が少し違ってくる。

iTunesは原稿を書いたり講演の準備をしている時に流すことが多い。流れる曲が分かっている方が落ち着くし、気が散らなくていい。Spotifyは「これって誰の曲?」「あ、これイイ曲!」というはじめての曲との出会いがあるので、仕事中だと気になる。だから、家事や読書や遊んでいる時に流していることが多い。

新しい発見や、昔聞いた懐かしい曲が流れてくるSpotifyで、一番流れていたのは、

1985年のRUSHのアルバム、"PowerWindoes"からの6曲目「Middletown Dreams」でした。

RUSHのライブでもあんまり演奏されたことがない曲。

もともと、この"PowerWindows"は、レンタルしたCDをカセットテープに録音してよく聴いていたアルバム。カセットテープからデジタルデータに移行する際に、「まぁ、いつでも手に入るだろうから」「全曲、完全に覚えているから」という理由で、デジタル音源では確保していなかったアルバム。

ちなみに4曲目は「Marathon」。この曲は、LIVEでもよく演奏されている曲。趣味でマラソンをし始める2011年よりも、はるか前から好きな曲。1曲目も有名な「The Big Money」、3曲目もライブでお馴染みの「Manhattan Project」。マンハッタンプロジェクトは、今、歌詞を読むと、まさに広島に落とされた原爆についてで反戦反核拡散の歌。最後の8曲目の「Mystic Rhythms」もLIVEではお馴染み。

そんなRUSHお馴染みの曲に挟まれながらの6曲目「Middletown Dreams」。
この曲の魅力はドラマチックな展開。サビのもって行き方が格好良いし、ギターソロが終わって曲調が落ち着き、♪It's understood♪と入るところの展開は、クラシック音楽のような雰囲気すら感じられます。

長い間、このアルバムの曲はほとんど頭に入っていたと思っていたけど、聴いてなかった時間が長くなり、記憶も定かでなくなってきたところにSpotifyで聴き直し、改めてこのアルバムの完成度を再認識。それと同時に、「あぁ、僕はきっと、このアルバムを聴いて、シンセサイザーが欲しくなったんだろうな」と思い出しました。確かに、この後、人生初のシンセサイザーを購入したのでした。そのシンセのメーカーに就職することになるとは…でしたが。

17:38  |  音楽  |  Comment(0)

大阪マラソン2019完走しました

2019.12.02 (Mon)

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第9回大阪マラソン、完走しました。

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朝は、お京阪のプレミアムカーで移動。充電用のケーブルも貸してくれるんですね。知らんかったです。
 
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今回から、コースが変更になったのに併せてか、スタート位置も変更に。配布されたスタートまでの順路はすでに大渋滞とのことで、森ノ宮側までグルーッと大回りしました。その間に、去年、ほぼ一緒にゴールした「岩下の新生姜」の田中さんと合流。
 
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府庁前がスタート地点。僕は「C」ブロックの第2ウェーブスタート。それでもスタート地点を通過するまでに3分55秒。Cブロックの一番後ろだったので、こんなモンでしょうか?そういえば、スタート地点で脳科学者の茂木健一郎さんに会い、一緒に写真撮りました。

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中央公会堂前。スタート直後に下り坂があって、ペースを上げすぎないように注意しながらのラン。天神橋交差点で大学時代の後輩が応援に来てくれてたのに、「ここで応援してます」のメッセージに気付いたのが、通り過ぎた直後!
 
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御堂筋を南下中。去年までは北上という、南行き一方通行の御堂過ぎでは、普段できないことができたんですが、今年は普通の感覚。元の勤め先ビルがあった交差点。

今回の大阪マラソンで気になったのは、沿道との距離。テロ対策なのか、ランナーの走る場所と、沿道で見ている人との間に、大きな空間。御堂筋やなにわ筋、千日前通りなど、各所にこの空間。大阪らしい、人や地域の濃さが、この空間で打ち消されてしまい、なんとも。ずっと隣で走る「岩下の新生姜」さんがポロッと「…さびしいなぁ」と呟いてました。

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今回からの新コース。前回までに比べて大きう違う点は折り返し地点の数。3カ所だった折り返し地点は6カ所に。あっちからくるランナーとこっちから進むランナーが向き合って、なんとも色とりどり…というか、今回は大会Tシャツがオレンジだったのもあって、余計に派手な感じです。

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そして、上本町では大阪マラソン名物の「まいどエイド」。各地のマラソン大会には、その土地ならではの食べ物を提供する「エイドステーション」がありますが、「まいどエイド」ほど一カ所でたくさんの種類が食べられるエイドは、他には無いと思います。
 
前回は、ほぼ全種類食べきりましたが、今回は厳選して食べました。前回、「三笠(どら焼き)」を食べて、口の中の水分がなくなるという経験をしたので、今回はなるべく水気のあるモノを選んぶことに。キュウリの漬物、冷やしパイナップル、ぶどう、シュークリームなど食べましたが、一番美味しかったのは、しば漬け巻でした。もらって食べて、美味しくて、戻って、またもらって食べて、また戻って、「また来たんかいな!」「めっちゃ美味いです!」「ナンボでも持ってってや」と声かけてもらいました。
 
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まいどエイドは大阪城から南に伸びる上町台地の上に。大地の北端である大阪城とまいどエイドの間に、真田丸があったとされます。その大地を新コースは数回上って下って。そして、環状線の東に抜けると、やっと平らな土地へ。

多くのランナーはそういう位置づけなんでしょうけど、「鉄ラン」の僕には線路をくぐるポイントこそ、ランの楽しみ。そこに電車が通ればさらに楽し!です。大阪環状線をくぐる勝山通りからの写真。
 
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近鉄大阪線・奈良線をくぐる今里筋から。

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30kmを過ぎてからの鉄分補給がよかったのか、終盤、足が攣ることもなく、バテることなく無事にゴールしました。

タイムは、

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5時間3分14秒

5時間超えは、2017年のホノルルマラソンので5時間4分9秒以来。
2015年の大阪マラソンで4時間切りをして、タイムへの興味は薄らいだとはいえ、5時間を過ぎると、これはこれで逆にシンドイと判明。できれば4時間半くらいで…と思ってはいたモノの。

夏から秋にかけての走り込みがまったくできてなかったので、これは当然の結果でしょう。

今回は、朝かなり冷え込んだ。でも、昼間は暑いくらいだった。昼間でも日陰は寒くて、その調整は5時間以降ランナーにとってはキビシイ。僕は手袋の着脱で調整しました。

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今大会は新コースだったので、馴染めない部分がいくつか。その一つが、上で触れたスタート地点までの誘導。沿道とランナーとの距離、そしてゴール後の導線。

ゴールした後、「やったぁ」「やれやれ」とホッと一息つきたいところ。それはどんなに速いランナーでも制限ギリギリにゴールした人も同じだと思うんです。ゴール後の場所をゆったり確保てきれば…と思うんですが、「立ち止まらないで!」「進んで!」とせき立てられて、なんだかもう処理物のように扱われると、せっかくのゴール後の気分が一気にシラケて興醒め。ゴール地点は大阪城の天守閣がよく見える場所なんですが、とってもザンネンでした。そこから完走タオルやメダルやを受けるのですが、城門をが導線に入っていて、大渋滞。城門ってのはある意味渋滞させるために作ってるので、流れが止まるのは当たり前。そこで「立ち止まらないで前に進んで!」とメガホンで叫ばれると、「わかってないなぁ」となるもんです。妙な沈黙のゴール後でした。

荷物預かりは、これまでインテックス大阪内でしたが、今回は大阪城公園という野外。もしも雨が降ったらどうなってたんでしょ?全部ズブ濡れ?いくら荷物袋がゴッツいビニールとは言え、結び目から水がタラタラと入れば、いずれはベッチョリ。荷物を受け取った後の案内も、分かりにくかったです。新コースだったので、いろいろ詰め切れてない部分があったのだと思います。次回からの改善に期待してます。
 
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と、若干の不満はあったものの、こんな組画像ができるくらい、楽しんで走りました。それと、ここぞ!という場所で応援してくれた、ラン友や友人知人の皆さん、ありがとうございました。大阪のとくに東半分の人達は、グルッとコースで囲まれて孤立した人もいると思います。マラソンという道楽のために一日不便してもらってることに感謝です。

そしてイイ天気でした。

--追記-- 

R×Lのたこ焼きランパン、お値段の分はお値打ち。快適でした。
ハニーアクションエナジー 35g」美味しかった!ジェルの中で一番好きな味。あ、ちょっと柚子果汁を混ぜて使ったんでした。
ソックスはインナーファクトを使いました。履き心地最高!
靴はHOKAOneOneのClifton5。靴紐の結び(中程)がユルかったのか、足の中指が詰まってしまい、左足中指は爪が当たって出血してました。右足中指も圧迫感が翌日昼でまだ抜けていません。
翌日昼のついでに…両足太股外側(外側広筋)の筋肉痛が続いてます。
14:20  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソンの受付へ

2019.11.29 (Fri)

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12月1日に開かれる第9回大阪マラソンの受付に行ってきました。

朝、かなり寒かったけど、日曜日もこのくらいの寒さと予報が出ていたので、本番に近い格好で軽くジョギングして寒さ慣らし。それから洗濯して、早めの昼ご飯を食べて、イザ!大阪の南港へ。
 
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中に入ると、外での格好のままだとかなり暑いのは例年のこと。今年は受付会場のレイアウトがこれまでと違っていて、この光景も初めて。

参加賞のTシャツを受け取って、さて次へ!と思ったら、もう一つチャリティーグッズのTシャツを受け取り忘れてました。そこでダウンジャケットを脱いで、もらったばかりのTシャツに着替えてこの後を回ることに。

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入り口付近のブースはみんなも元気だから混雑&長い行列。そこをササッと通り過ぎて、いつものSEIKOブースで目標タイムと撮影。僕の前が2時間台や3時間台前半の人が続いていたので、こんなノンビリタイムは気が引ける思い。とはいえ、今回は本当にこの4時間半でもゴールできれば御の字。なにしろ目まいと足首に水が溜まったのが原因で、全然走り込めてないし。30km練習を一本も入れずにフルマラソンに臨むのもはじめて。

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SEIKOが先だったか、大阪メトロが先だったか忘れたけど…Osaka Metroのブースも出てました。大阪市交通局からメトロになったので、こういう広報活動も大々的に?

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大阪地下鉄の路線がプラレールに。そして赤い線はマラソンのコース。地下鉄だけじゃなくて、JRや私鉄を含むと、今回、どれだけコースと交わることか?そして大阪環状線の右半分は、マラソンコースに囲まれて孤立した状態が続きます。住民の皆さんにはなんとメンドウをかけることになるのでしょ。感謝感謝です。

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交通系のブースでいうとJALのブースも出てました。機内ではお馴染みの「スカイタイム」の試飲やってました。ホノルルマラソンはJALがメインスポンサーなので、そういう関連もあるんでしょうね。CAさんも登場してました。

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これは大阪のテレビ局MBSのブース。僕のテレビ出演はMBSから始まったので。向かいにはYTVのブースも。YTVも何度か出演したのでそっちも顔を出しました。

その他、インドネシアやタイのマラソン紹介やクラブツーリズムのマラソンツアーの紹介もありました。サッサと通り過ぎれば足も疲れないし、楽で早く帰れるんだけど、向こうもあの手この手で足を止めてもらおうと頑張ってるわけです。やっぱり「おおお!」と思わず立ち止まってしまうもんです。

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そして、そんな中、ネット広告でも見ていたR×Lの大阪限定「たこ焼き」ランパン。会場に着いた時にはすっかり忘れていて、R×Lのブースを通った時も忘れてて、手袋を物色してクルッとブースを回ったら目の前にたこ焼きランパン。「コレかぁ」と手に取ると「今、試着室空いてますよ」と言われさっそく試着。

僕のすぐ後に隣の試着室が埋まる。なにやら「丈の長さがナントカ」という話。でも、話の主の声になんか聞き覚えが。出ると、そこにはやんちゃ村のマラニックでよく一緒になる反田さん。背も高い、手足が長い、何を着ても似合う反田さんが、隣で試着していたのでした。「うわっ!」とお互いビックリ。反田さんは虎柄のランパン、僕はたこ焼きランパンを試着していたのでした。結局、僕も反田さんも購入。

明後日の当日、きっと反田さんは前の方でスタート。僕はCブロックではあるけど、ブロック最後方からのスタートになる模様。折り返し地点が何度かあるので、そこで見付けられたらラッキー!でしょう。

身に付けるモノは揃えられるだけ揃った感じ。明日は一日休んで、明後日は走るだけ。またコスチュームのオモシロい人&応援の人達と撮りまくろうと思います。
 
23:38  |  ランニング  |  Comment(0)

結果オーライ?受験科目について

2019.11.24 (Sun)

久しぶりに加奈子(娘)のことを。

中学校時代から、平安文学に興味をもち、父親譲りのオタクッぷりを発揮していたにも関わらず、高校受験は「近い」ということと、「つぶしが効く」という周囲の声に押され、理系コースへ。

明らかな適正不一致な高校生活。成績も低迷。理系コースのせいか、社会は世界史も日本史も選択できない。一年の間は、僕らのころは「現代社会」だったけど、加奈子の学校は「倫理・政経」。それがまた、わかりにくいというか、高圧的教師でちっともオモシロくないという曲者。

僕は大学入試は、社会を「地理」、理科を「地学」で受けるというオイシイ選択で乗り切った。地質や気候は、地理も地学も完全に一緒。地質はそのまま鉱物資源の配置に繋がるから、覚えるのも楽チン。というわけで、僕は加奈子の耳元で「地理はオモロイでぇ。地理は楽やでぇ」とささやいてはみたモノの届かず。

それが、学校では全然なびかなかった「倫理・政経」を、某ネット授業(これがまた格安!)を受講すると、スンナリ頭に入り始め、しかも「オモロイ」と言い出すでないの。やっぱり受験にキッカケって大事。一冊の参考書や、一人の講師が、一気にその後を変えてくれることがあります。

「倫理・政経」に加えて、「地理」も、そのネット授業を受けると、これまた高校の授業とは雲泥の差のわかりやすさ。地理マニアの僕が見ても、「あぁ、そう説明すると良かったのか」と納得の授業。なによりも、「地理ってオモロイやろ?」という講師の話がいい。

教師の役割の一つは「数学って、オモロイやろ?」「倫理って、生活とめっちゃ関係してるやろ?」「もっと知りたくなるやろ?」という科目良さのプレゼンだと思うんですよね。子どもが大学受験への勉強をするようになって、余計にそう思うようになった。

まだまだ、加奈子にとって、「地理」と「倫理・政経」は伸びしろ。そして、伸びしろタップリの数学。このへんの伸びしろが埋まったら、受験もかなり楽に展開できるんですけどねぇ。なんせ慎重な性分ゆえ、そろーりそろりと余白を埋めております。間に合うんだろうか?

受験後の春休みの予定だけは、早々に決めてますけど。

あ、書き忘れましたが、加奈子が受験する学部は、文系です。もしも高校で文系コースにすすんでいたら、日本史と世界史を選択しただろうから、今みたいに地理オタクになってなかっただろうし、近現代思想や哲学にハマることもなかったはず。歴史を学ぶことも大事だけど、流動的な現代において、地政学の視点で物事を判断できるだけの基礎的情報を、10代後半の時点で固めることができたのは、(入試の結果に関わらず)大きな成果。そして、世界のどこへいっても、哲学や思想家の考え方を一通り把握できていることは、まったく無駄にならない。とくに知識階級の人と交流をもつ時は不可欠な教養だ。
 
理系コースにすすませてしまったことを、ちょっと後悔した時期もあったけど、ま、今のところ結果オーライでないかい?と思います。
 
21:13  |  家事・子育て  |  Comment(0)

古橋亨梧選手が日本代表デビュー

2019.11.22 (Fri)

珍しくサッカーの話題です。

19日に行われたキリンチャレンジカップの日本対ベネズエラ戦で、ヴィッセル神戸の古橋亨梧選手が後半から出場して、日本代表デビューしました。残念ながら得点することはできなかったんですが、記事にも書かれるようにキラッと光るモノを見せてくれました。

大敗ベネズエラ戦の数少ない収穫…古橋亨梧を森保監督が「特長を発揮してくれた」と上々評価(サッカーダイジェスト)

惨敗でも…古橋亨梧が代表デビュー戦で掴んだ手応え。神戸のチームメイト山口蛍からも(サッカーダイジェスト)

古橋亨梧、日本代表デビューで存在感「満員の中でプレーできたことは本当に幸せ」(フットボールチャンネル)

実は、なんで僕がこの古橋選手を応援しているかというと、以前、一緒に仕事をしたことがあるのです。
それが、この「「男の家事力UP化」推進キックオフイベント~家事フェス2018~」。

このリンク先の下の画像の、
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僕に一番近いのが、当時FC岐阜に所属していた古橋選手。この年の8月に、イニエスタのいる神戸に移籍して、8月11日にイニエスタの日本初ゴールと同じに日に神戸での初ゴール。「なんかもってる!」と思わせてくれました。

そして、先日の日本代表デビュー。ほんの少しの時間とはいえ、自分と関わった選手が日本代表になってコートを掛けている姿を目にできるとはうれしいものです。

今後も、古橋選手の活躍を期待してます。
 
22:33  |  スポーツ  |  Comment(0)

もう一足買った

2019.11.22 (Fri)

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長らくこちらのブログの更新を怠ってました。
その間にも時は流れ、大阪マラソン2019まであと9日。

8月中旬にめまいを発症して、しばらく走れず。
やっと落ち着いてきたと思ったら、
今度は左足のくるぶしに水が溜まって、また走れず。

走行距離は
9月92.58km
10月139.24km
11月125.57km(今日22日まで)

ここまで短い練習距離でフルマラソンを迎えるのは初めてかも。
かといって、筋力不足だろうから、焦って走りすぎたら、あちこち痛めてしまいそうだし、加減が難しい。

少なくとも、HOKA ONEONEの力を借りねばゴールはできないだろうから…と、もう一足直前だけど買いました。型落ちのClifton5。HOKAのサイトから直接購入。型落ちなので少し値引きしていて、アメリカで現行品(Clifton6)を買うのと同じくらいの値段でした。

今日、6kmだけ試走しました。やっぱり新品のシューズのクッションはフカフカで気持ちいい。これがフワフワして気持ち悪いって人もいて、賛否真っ二つの厚底シューズだけど、僕はもともと膝が弱いので、このクッションがあってのフルマラソン。

こんなコンディションだけど、大阪マラソンのスタートゾーンは「C」。エントリーした時はまさかこんなコトになるとは…だったし、久しぶりに4時間切りを目指そうと思っていたくらい。できれば4時間半くらいではゴールしたいけど、それも今となっては微妙。今は完走が目標という、初マラソンの気分。まさに初心に戻る感じです。
 
20:44  |  ランニング  |  Comment(0)

Clifton5を投入

2019.10.26 (Sat)

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メインで履いていたHOKA ONEONE Clifton4 Wideの走行距離が670kmを超えたのもあり、そしていよいよマラソンシーズンに突入したのもあり、今朝、長らく封印していたClifton5を本格的に投入しました。

フロリダのタンパで買ったこのClifton5。日本では売られていない色。ほぼ新品状態だったせいか、今日はえらく良いクッションを感じながらのランニングでした。

このところ、左足くるぶしが腫れ気味で、ちょっと負荷をかけると、痛いというか凝ったような違和感。今朝は、新しいシューズで走っていたので、昨晩の雨でできた水たまりを避けようと、道路脇の草地を走る場所も。

で、その時に思い出しました。

そういや以前、こういうソフトな地面を走った時に、足をグネッた!
忘れたたけど、あれが原因だったのかも!
原因がわかれば、なんとなく落ち着くもの。
捻挫気味だったわけですな。

というわけで、くるぶしをかばいながら走っていたら、
今度は膝にきまして…
膝が後ろ向きに入る、反張膝をカックン。
筋力が落ちてる時に、負荷がかかるとなる、昔からの悪いクセ。
これがまたいつまで響くことやら…

今年は、本当に身体に関することがいろいろ起こります。

 
23:28  |  ランニング  |  Comment(0)

ラグビーワールドカップ2019

2019.10.24 (Thu)

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ラグビーワールドカップ2019が開幕して、すでにひと月と少し。開幕戦の日本Vs.ロシアの試合が懐かしいくらい、濃い~いひと月でした。

開幕戦の序盤。ボールが手に付かないとは、まさにこのこと!と言わんばかりのカチンコチンだった日本代表。そのままロシアにトライを決められた時には、「この大会、どうなるん?」と不安だったのも、今となっては懐かしい。
 
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さいわい、急ぎの仕事も入ってなくて、しかもゲームはだいたい晩ご飯時。ビールを飲みながら一人テレビの前でギャースカ言いながらいい気分で観戦してます。南アフリカ戦は、お隣さんの広いリビングで大勢の人たちとワイワイ言いながらの観戦でした。

ところで、僕はラグビー不毛地である香川県の出身。サッカーと野球は盛んだけど、ラグビーは本当に不毛。高校でラグビー部があるのが全42校中わずか4校しかない。高校ラグビーで1回戦を突破したのは、長い歴史の中でたった1回。県内で楕円球を手に入れようとしても、なかなか手に入らない気がします。僕もご多分に漏れず、大学に入るまではほぼ無知状態だったラグビー。

さすがに大阪の大学に入ると、クラスにもラグビー部員はいるし、同じアパートにもラグビー部員もアメフト部員も住んでて、そのへんのグラウンドで試合はあるし、テレビを付けても中継があるし、俄然身近な存在に。ルールもいうほど難しくなくスンナリ。

そして大学へ入学した年に、第1回のラグビーワールドカップ。そして、その秋には、優勝したオールブラックスが日本にやってきた。花園ラグビー場まで見に行くチャンスも。その時、目の前で、オールブラックスのウイング、ジョン・カーワンに二人がかりでタックルした日本のフォワード選手が、そのままズルズル引きずられてトライを決められるというような、衝撃的な出来事を目の当たりにしたのでした。

僕がラグビーと接するうえで、決定的だったのは四回生の夏休み。エアコンのないアパートがあまりにも暑いので、毎日大学のプールで泳いでいたら、やっぱり毎日通ってくる西洋人学生がいた。それがウェールズ出身のガレス・トマス。何度か話をしたり、お互いの部屋を行ったり来たりしていたある日、「ラグビー部員の知り合いっている?」と聞かれる。「何人かいるけど」と答えると、「彼らのコーチをしたい。資格ももってる」と。そこで、キャプテンに彼を紹介し、そこから話がすすみ、彼は正式にコーチに就任。そして、3部リーグが主戦場だった大阪市大のラグビー部は、トントン拍子に勝ち進み、1992年には1部リーグに昇格!

その間、僕も「紹介したのはイイけど、ガレスは上手いことやってるんやろか?」と気になって、何度か試合を見に行ったりしてました。

そんなラグビーとのご縁もあり、いちおう「にわか」ではないけど、久々のワールドカップを今回も楽しく観戦中です。
 
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この大会。僕は、開幕時にランキング1位だったアイルランドを優勝候補に推していたけど、日本と同じく決勝トーナメント1回戦で敗退。ガレスの郷里ウェールズはフランス相手に1点差でなんとか準決勝に。そのウェールズは、あの南アフリカをどう攻略するのか?

今回の準決勝は、イングランドVs.ニュージーランド、ウェールズVs.南アフリカという、欧州Vs.南半球という組み合わせ。

僕の当てに行く予想は、決勝はニュージーランドVs.南アフリカ。でも、前回大会の日本Vs.南アフリカのようなことが起こらないとも限らない。勝ってほしいのは、勝てば初優勝となるウェールズ(アイルランドも勝てば初優勝でした)。

これまでの優勝回数はニュージーランドが3回、南アフリカが2回、イングランドが1回。それ以外だと、オーストラリアが1回。シリーズとしても、そろそろ初優勝がほしいところ。

僕ともちょっとご縁のあるウェールズに、なんとか頑張って欲しいです。
 
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この大会は、なんといっても、日本の決勝トーナメント進出!
これだけでも、十分満腹な大会でした。
ここまで本当にありがとう!と言いたいです。
そして次の2023年フランス大会では、もう一つ上へ!

僕が、「今回の」ラグビーワールドカップについて、一ついいなと思うのは、多国籍メンバーで構成されている点。多様な人材がチームとしてまとまり、決勝に進んだ点。政治では戦後最悪と言われる日本と韓国の関係だけど、具智元はチームの中で存在感を示していたし、関西弁のトンプソン・ルーク、そして日本人以上に日本人くさいリーチマイケル。メンバーにいろんな属性の人がいるとまとまらない…というのは、あのチームを見ている限り言えませんし、それを超えること可能だということを見せてくれました。いろいろ示唆の多いチームだったと思います。

そして、ワールドカップ後の国内リーグも楽しみになってきました。
 
 
22:51  |  スポーツ  |  Comment(0)

ATOKのダウングレード

2019.10.07 (Mon)

ここ最近、定額制ATOKを使っていましたが、どうも動作や変換になじめず。
「そのうち慣れるやろ」
と思いながら、はや1年半。

全然、慣れませんでした。
むしろ、日に日に変換や動作が求める方向と逆に向かっているような気が。

あまりにストレスなので、Google日本語入力を使い始めてみたりもしました。
が、これはこれで、今までの入力履歴が反映されないので、
変換候補の上位に来ているはずの漢字を、一つずつ確認しながらの作業。

そこで、今朝、定額制を解約して、
以前使っていたATOK2017に戻してみたところ、
「あ、これこれ!この変換精度やがな!」
でした。
そして、動作も変換時の表示も辞書も馴染んだ環境。


正直いって、ここ数年、文書作成にスランプを感じていました。

どうも上手く文字にできない。
頭には湧いてきてるのに、文字にするのに壁を感じる。
文字を入力するのが億劫にすら感じる。
文字にできないから、叩き台にもできない。思考が深まらない。

キーボードを変えたりと、試行錯誤したけど、どうもシックリこない。
という、なんともドロドロした沼に落ち込んでいた気がします。

ATOK2017に戻したからといって、すぐに回復するとは思えないけど、
スランプ脱出のキッカケになるかもな?
と、少し期待できそうなくらい、今はスッキリしてます。

2018年3月下旬から使い始めた定額制ATOK。
2019年10月7日に解約しました。
 
11:27  |  PC  |  Comment(0)
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